任天堂から本日発売のゲーム!!

こんばんは!!LGBT-JAPAN代表の田附 亮です。

先日、HUFFPOSTを読んでいましたら、気になる記事を発見しました。

《任天堂ゲームで同性婚が可能に ファイヤーエンブレムif》

なにー!?しかも特に気にせずストーリー設定が面白そうだな〜と思っていたゲームではないですか!!

私はニンテンドー3DSは勿論、ゲーム機を今は持っていないのでプレーする事は出来ないのですが、興味はありました。

アメリカなどからの声

2012年以降、アメリカなどで任天堂のゲームで同性婚もできるようにと声があがっていたそうです。

こちらに記事を載せてますのでご覧ください。

任天堂のアメリカ法人が動いたようです。

何が言いたいかと言いますと、私は2012年の声が3年後には届き、ゲームで可能になる任天堂さんの行動の早さです。

ゲームは楽しんでやるものであると任天堂さんがコメントしている事からも
同性婚をゲーム内で可能にする事で『楽しんで』ゲームができる人がいるとゆう風に考えてくれたのだろうと勝手な憶測ですが、嬉しく思いました。

さらに嬉しいのが・・

私がこのゲームを知ったのは、テレビのCMでの事です。

しかし、そのCMではストーリー部分のみのCMナレーションで、一切の同性婚やLGBTの言葉や気配がでておりませんでした。

後に、HUFFPOSTで知り驚いたくらいです。

そこが私の嬉しく思った所です。

昨今、同性婚やLGBTと少しづつ巷で聞こえてきてはいますが、あえてそこに触れずあたかも当たり前のようにCMしてくださった事が私は嬉しかったのです。

CMで大々的に流したらもっともっと注目されていたはずなのにしなかった。

性悪説で考えたら、もしかしたら私のように後々知って任天堂さんに対して印象がとても良くなる人がいるかもしれない。又は、知らずにプレーしたLGBTの人の口コミの早さ、ネットワークの多さを狙ったのかもしれない。

そこの狙いは分かりませんが、私は敢えて当たり前のように同性婚システムを組み込んでくれたのだと信じてます。

このような前宣伝の仕方では、商業目的に同性婚システムを組み込んだように思う人は少ないと思うからです。

ゲーマーではないですが

任天堂さんがこのような同性婚システムをゲームに組み込むこと、を当たり前の選択肢として組み込んでしてくれた事により、ゲームをする方や、知らずに買った方に対して多少なり、認知が広がり、同性婚が当たり前にサラッと選択肢にある認識になると信じております。

私はゲーマーではないですが、もしもゲーム機を今後購入するならニンテンドー3DSにしてこのソフトをやってみようと思います。

忠実に再現し、偏見の色がストーリーにない事をゲームをして見てみたいからです。
もともと、このゲームが面白そうだと感じた事の方が大きいですが(笑)

ある意味、まんまと任天堂さんの術中にハマってしまった私でした。