自己紹介

はじめまして。ライフ部門担当の“あい”と申します。

今回は初ブログ、ということで自己紹介をさせていただきます。

まず、セクシャリティはMtF(性同一性障害のうち、生まれたの時の身体は男性で心は女性人たちのこと)です。

初めてホルモン治療をしたのが二十歳、それから性別適合手術を受けて、戸籍変更まで済ませてから6年が経ちました…年とったなぁ(笑)

また、性同一性障害でありながらバイセクシュアルでもあります。

バイセクシュアル、つまり恋愛対象が男性女性の両方です。

ふたつのマイノリティ(少数派)を抱える自分はおかしいのでは、と悩むこともありましたが今はこれが私の個性だと自信をもっています。

MtFとして何がしたいのか

戸籍変更したくらいの頃は完全に女性として、MtFだということを隠して生きていくつもりでした。

しかし、社会人として、女性として生活しているうちにふと気付きました。

ビックリするくらい毎日がつまらない、と。

学生時代、戸籍変更を目標に頑張ってきたのですがそれ以降の目標が何もなかったんですね。

本末転倒です。

何故身体を女性に近付けたいのか。

何故戸籍を女性にしたいのか。

それは、女性として人生を楽しみたいと願ったからです。その先に何もないのでは苦労を乗り越えて女性としての人生を手にいれた意味がなくなってしまいます。

けれど、私の場合。女性として生きることに満足はしていても元男性であった事実をそれもまた楽しかった、意味があった。なかったことにしたくないと、そう思っていることに気付きました。

私はMtFとして、この人生経験を活かして同じように悩む人のお手伝いが出来る。

私がこれまで助けられた分を、今度は私がしていきたいんだと。

それから紆余曲折。LGBT-JAPANに出会い、共に活動させて頂くことになったわけです。

お手伝いをさせていただけないでしょうか

長くなりましたが、私がこれからできること。やっていきたいことは、性同一性障害として生まれたからこそ出来ることをしたいということです。

私に出来ることで、一人でも多くの人の悩みを解決するお手伝いをさせていただきたいのです。

お手伝い、と言いましたが、これは言葉の通りです。私には誰かを助けることは出来ないと思います。同じ悩み、苦しみを受け止めることは出来ます。経験からアドバイスをさせていただくことまできるでしょう。

けれど、自分を助けられるのは自分だけだと思っています。

ただ、どうして良いかもわからない中一人で悩むのは大変苦しいことです。なので、助かる方法を一緒に考えさせていただきたいと思います。

なので、これを読んでいるセクシャルマイノリティに関する悩みを持つ方はどうぞご相談下さい。

これを読んでいる中で、お知り合いに悩んでいる方がいる方もどうしたらその人のお手伝いが出来るかご相談下さい。

微力ながらいつでもお手伝いさせていただきます。

 

ご挨拶が長くなりましたが、ご相談いつでもお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。

ご相談、ご質問はこちらからお待ちしております。