こんにちは。
アパレル部門のしんぽんです。

今月は割合に新宿二丁目のゲイバーに飲みに出ている回数が多いかもしれません。
というか、年明けからしばらく顔を出せていなかったんで、三月に入って一気に出没回数を増やしてます(笑)。

たいがい、行っているのは10年以上通ってる「とらんくす」さんに行くことが多いかな。
「とらんくす」のボトルはキョンキョン(小泉今日子さん)の雑誌切り抜きを貼って目印にしてます。

長らく通ってるところだから、お互いに気心が知れてるし、色々な情報が入ってくるし、気兼ねなく飲みに行ける場所です。
そういう意味では、どうしても普段の生活の中では、すべてにおいてオープンにしているわけではないので(セラピスト活動自体はオープンでやってるけれど)、どこか緊張を感じて生きている部分があるのも事実。

オープンにすることで、なるべくそういう要素を減らすようにはしているけれど、それでも多少は残ります。
そんな緊張やストレスを感じた時には、新宿二丁目に寄っていってしまうかもしれない。
だって、本当に偽らない自分でそのままの自分でいて、好きなように飲んで話して、カラオケ歌って、無理せずにいられる空間だから。

ゲイである自分に何も余計なものをつけずに、何も隠すこともなく、そのままでいて安心していられる。
もちろん人の相性はあるから、相性がいいところが今も通ってるところということにはなるし、飲みに来ているお客さんとの相性もあるけれど(笑)。

自分にとって、新宿二丁目はそんな場所です。