こんばんは!!LGBT-JAPAN代表の田附 亮です!!

先日10月18日はLGBT-JAPAN飲食部門の『GID当事者とそのパートナーさん向け交流会にてご参加してくださった皆様に深く御礼申し上げます。

当日は、自己紹介とこの会に参加した事において聞きたい事などを発表して頂きフリートークの中で和気藹々とセッションしていく事が出来ました。

FTMのパートナーさんや、性別適合手術を終えて結婚されているFTM男性のご夫婦、インターセクシャルの方、MTFの方、FTMゲイの方、たくさんの様々なセクシャリティ(個性)、年齢の方がいらっしゃてくださり、有意義な時間が過ごせました。

おかえりの際には、下記の様な感想を頂戴できました!!

・時間があっと言うだった
・とても楽しかったのでまた参加したいです
・パンが美味しかった
・今後ももっと年齢の幅やセクシャリティの方々と交流していきたい
・FTMバスケットボールに来月いきます!
・始めてだしとても不安だったけど来てよかった。友達ができました
・アットホームな雰囲気に落ち着いた
・自分だけではなく様々な性別の方がいて勉強になりました

などなど、皆様始まりの時とは表情が本当に異なっていて、笑顔でおかえりになってくださり我々スタッフも自然と顔がほころび、心から達成感を味わうことが出来ました!!本当にありがとうございました!!

次回も必ず開催し、もっともっと会を重ねるごとに参加者様の満足度を高めていきます!!

LGBT当事者だけでなく、そのパートナーさんやご家族の方にも参加して頂きより生きやすい日本になれるようディスカッションしていきます。

今回は飲食部門のしゅうくんがキッチンに入りっぱなしでしたし、私もウロウロしているだけでしたので(笑)次回はもう少し参加者様とお話し出来るように構成を考えていきます!!

開催地のご要望がございましたら気兼ねなくご相談ください!!なんでも作ります!!LGBT-JAPANの有意義なお時間をご提供させて頂きます!!

以下に、飲食部門リーダーしゅうくんの記事を載せさせて頂きます。

GIDとパートナー交流会!参加者の皆さんありがとうございました。

GIDの不安は《将来》

今回私が感じたのはGIDの方達の将来の不安でした。

それは決して金銭的なものではなく、日本のシステムの問題ものその1つです。

ここで私は、アメリカの LGBTが住み心地が良いところはどこなんだろうと思い、早速調べました。

そこは1位がシアトル、2位がサンフランシスコ、3位がアトランタでした!!

私はてっきりサンフランシスコと思ったのですが、そうでもないみたいです。そしてシアトルではLGBT

に対する偏見指数が町の人口が10万人に対して0.95件しかなかったのです。

「LGBTが最も暮らしやすい街」と言う記事に詳しく書かれています。

 

私が大昔に行ったサンフランシスコでは港にて、国旗・州国旗・6色レインボーの旗が翻っておりました。そして街中を歩いていても堂々と手をつなぎ仲睦まじく歩くG(ゲイ)のカップルの方や、自己表現として6色レインボーフラッグを家の外や壁に貼ったり、窓一面に貼ったりと6色レインボーだけでなく、LGBTと言う言葉も当たり前に街に溶け込んでおりました。

日本もこうでないと行けない!!と強く思いこの団体の発足の元になったのは事実です。

しかしここで、シアトルが1位になりましたので正直驚いております。私はLGBTの先進国サンフランシスコを2位にすると言うことに驚いてます。あの時のサンフランシスコの街がすべてLGBTに対して寛容であったあの街が2位て!?

シ、シアトル・・・行かねば・・・と。

1位、2位は置いておいて、日本国内がそうなる様にするには?を我々の抱えるミッションとして各部門でイベント等などを開催し近ずけていきます。

今後ともご参加くださいませ!!そして、こんなのがあったら嬉しいなと言うものがございましたら気兼ねなくご相談くださいね!!

皆さんはどう思いますか?一緒にディスカッションしましょう。

スタッフ一丸となって、尽力致します!!

みんなで日本をLGBTが暮らしやすい街にしていきましょう(^ ^)