こんにちは。
アパレル部門の、しんぽんです。

先日、15年来くらいのゲイ友と新年会をしてきました。
今は年に数回、定期的に会ってる友達でかなり気心が知れたメンバー。
それでも近況を聞いてみると、転職していたり、家族の問題だったり、年齢相応の悩みや問題が持ち上がってるもんだなーという感じがしました。
自分も自営スタイルになってる分、友達のことは言えないんですけどね(笑)。

新年会一次会の後は、新宿2丁目のゲイバーに流れました。
昔は頻繁に通ってたけれど、最近はちょっと顔出ししていなかった「ゆげ」さんに数年ぶりに行ってみたり、鹿児島の方がやってるっていう人気のゲイバー「おやっとさあ」さんに初めて行ってみたり、なかなかに新鮮な時間を過ごせましたよ。

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カラー心理に関するシリーズ「好きな色から見る適職」は今回で8回目になりますね。
このシリーズではどんな色が好きかによって見えてくる適職にフォーカスしてお伝えしているので、前回のシリーズ「LGBTファッション×カラー心理♪」で書いていた好きな色ごとの性質についてと重ね合わせてみると、より深く性質への理解が深まるのではないかなと思っていたりします。

今回はホワイト(白)が好きな色の人の適職を見ていきましょう。

pink and orange roses with lace

ホワイトが好きな人の性質としてあげられるのは、

・純粋で、何色にも染まれる柔軟性があるタイプ
・完璧主義なところや潔癖なところがあるタイプ
・穢されることへの警戒心が強いタイプ

などなど……

上記の気質などを踏まえて、向いている仕事・適職となると、

◎主婦・主夫
◎マルチタレント
◎神主
◎巫女

ホワイトは、純粋無垢を表す象徴的な色で、清潔感や真新しさを表す色です。
また、白は他の色をのせても邪魔をしない色ということで、何色にも染まれる柔軟性のある色です。
そのような意味で言えば、なんでも器用にこなせたり、求められる場所に柔軟に入り込んでいけるマルチタレントやタレントの卵といった職業は、うまくハマった時には最高の適職になるでしょうね。
そして、パートナーに合わせて家事に専念する主婦・主夫的な役割をこなすこともこのタイプの人には向いています。

さらに、日本では昔から白は神の色であり、とても神聖な色。
神主や巫女のように神職をになうというのも、この色が好きな人に似あう職業となるでしょう。

参考出典:佐々木仁美監修「色の心理学」

過去のシリーズ投稿はこちら

・第1回:好きな色から見るLGBTの適職 [レッド]
・第2回:好きな色から見るLGBTの適職 [オレンジ]
・第3回:好きな色から見るLGBTの適職 [イエロー]
・第4回:好きな色から見るLGBTの適職 [グリーン]
・第5回:好きな色から見るLGBTの適職 [ブルー]
・第6回:好きな色から見るLGBTの適職 [バイオレット]
・第7回:好きな色から見るLGBTの適職 [ピンク]

それでは、次回もお楽しみになさってくださいね。