こんばんは。
アパレル部門の、しんぽんです。

今週は体調が思わしくなくて、寝込んで過ごす日が多かったです。
皆さんは体調を崩されてはいませんか?
どんどんと本格的な冬の気候になってくるでしょうから、気を付けてくださいね。
日曜以降は、ミーティングやLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーの総称)絡みの取材や年末パーティーなど予定が立て込んでくるので、今日・明日で体調を回復させたいなと思っています。

さて、カラー心理に関するシリーズ「好きな色から見る適職」も今回で6回目です。
このシリーズではどんな色が好きかによって見えてくる適職にフォーカスしてお伝えしているので、前回のシリーズ「LGBTファッション×カラー心理♪」で書いていた好きな色ごとの性質についてと重ね合わせてみると、より深く性質への理解が深まるのではないかなと思っていたりします。

今回はバイオレット(紫)が好きな人の適職を見ていきましょう♪
自分が好きな色もバイオレットです。

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バイオレットが好きな人の性質としてあげられるのは、

・美意識が高くて、芸術性に富んでいるタイプ
・精神的癒しを与えられる人
・現実逃避に陥る傾向が強い人
・神秘的な魅力を持ち合わせている人

などなど……

上記の気質などを踏まえて、向いている仕事・適職となると、

◎ヒーラー
◎セラピスト
◎占い師
◎芸術家
◎デザイナー
◎神秘学者

バイオレットは第7チャクラでクラウンチャクラを表す色。これは精神的要素を表す色にもなります。
そういう意味でも、適職は精神性の高さを必要とするような職業が多く並ぶような色でもあったりします。

バイオレットには奉仕や癒しを意味する色でもあるので、ヒーラーやセラピストといった職業は、この色を好む人の奉仕精神や癒しを与えたいという思いにつながる部分があると思います。
バイオレット好きな自分もヒーラー・セラピストが現在の職業ですしね(笑)。

また、哲学やスピリチュアリズムに興味を持っている人が好む色でもあるので、占い師や神秘学者といった職業も適職になるでしょうね。

そして、芸術性の高さを表す色なので、芸術分野への関心が強い人・芸術家やデザイナーといった芸術的センスを求められることを生業にすることが向いているでしょう。

参考出典:佐々木仁美監修「色の心理学」

過去のシリーズ投稿はこちら

・第1回:好きな色から見るLGBTの適職 [レッド]
・第2回:好きな色から見るLGBTの適職 [オレンジ]
・第3回:好きな色から見るLGBTの適職 [イエロー]
・第4回:好きな色から見るLGBTの適職 [グリーン]
・第5回:好きな色から見るLGBTの適職 [ブルー]

次回はピンクを取り上げる予定です。
また、次回のブログも楽しみにお待ちくださいね。