こんばんは。
アパレル部門の、しんぽんです。

新年明けましておめでとうございます。
昨年はこちらのブログをお読みくださり、誠にありがとうございました。
2016年も引き続き、よろしくお願いいたします。

皆さんはどんな大晦日~お正月をお過ごしになられましたか?
自分は実家への帰省はこのタイミングでは行わずで、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)の友達とカウントダウンをしたり、初詣をしたりというような予定を過ごしていました。
とはいえ、そういう予定を入れていても正月っぽさはあまり感じられなかったりもしてますけどねw。
そして、今日は仕事始めだったので、普段通りの生活に戻ってしまったような感覚が強いんです。

さて、カラー心理に関するシリーズ「好きな色から見る適職」は今回で7回目です。
今回はどんな色が好きかによって見えてくる適職にフォーカスしてお伝えしているので、前回のシリーズ「LGBTファッション×カラー心理♪」で書いていた好きな色ごとの性質についてと重ね合わせてみると、より深く性質への理解が深まるんじゃないかと思っていたりします。
でも、前回シリーズよりは今回のシリーズは色の種類が少なめで終わる予定です。

今回はピンクが好きな人の適職を見ていきましょう♪

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ピンクが好きな人の性質として挙げられるのは、

・優しさや思いやりにあふれている
・性別に関わらず、女性性や母性が豊かに備わっている
・愛を求めすぎる傾向がある
・繊細で傷つきやすい面を持っている

などなど……

上記の気質などを踏まえて、向いている仕事・適職となると、

◎看護師
◎介護士
◎保育士
◎カウンセラー
◎小物作家(ビーズ作家、編み物作家……)

ピンクという色は子宮を表す色とも考えられているので、母性の代表格のような色です。
親切で世話好きな人が選びやすい色と言うと、納得してくださる方も多いんではないでしょうか。

お世話をすることという意味では、看護師や介護士、福祉関係のお仕事というのはこのタイプの方にとっての最高の適職になるでしょう。
そして、母性を存分に発揮するものとして、保育士という職業も非常に向いている職種になるでしょうね。

また、ピンクは母性だけではなく、女の子らしさを表す色でもあります。
その可愛さ、可憐さにしっくりくるのは、ビーズや手芸などで作る小物を作る仕事。ビーズアクセサリーやあみぐるみ、ニット作家なんかも女の子らしさを発揮できる仕事として向いていると言えます。

参考出典:佐々木仁美監修「色の心理学」

過去のシリーズ投稿はこちら

・第1回:好きな色から見るLGBTの適職 [レッド]
・第2回:好きな色から見るLGBTの適職 [オレンジ]
・第3回:好きな色から見るLGBTの適職 [イエロー]
・第4回:好きな色から見るLGBTの適職 [グリーン]
・第5回:好きな色から見るLGBTの適職 [ブルー]
・第6回:好きな色から見るLGBTの適職 [バイオレット]

それでは、次回もお楽しみになさってくださいね。