こんばんは。
アパレル部門の、しんぽんです。

12月に入ってだいぶ寒い日も増えてきましたね。
ここのところ家にいる時は暖房を入れることも多いんですが、部屋の中がかなり乾燥してます。
おかげで肌も乾燥気味。。。
こりゃいかんってことでシートマスクでの特別ケアの頻度が増えてきました(笑)。
肌は気になるところがあると集中ケアにいそしむ。
心だってちょっと気になることがあったくらいからケアをしだす方が良いのになーと思う今日この頃です。

さてさて、カラー心理に関する新しい連載シリーズ「好きな色から見る適職」は今回で4回目となります。
今回はどんな色が好きかによって見えてくる適職にフォーカスしてお伝えしているので、前回のシリーズ「LGBTファッション×カラー心理♪」で書いていた好きな色ごとの性質についてと重ね合わせてみると、より深い洞察が出来るんじゃないかと思いますよ。

今回はグリーンが好きな人の適職を見ていきましょう♪

グリーンが好きな人の性質としてあげられるのは、

・協調性があって、安心感を与えられる人
・周りの人の相談にのってあげるタイプ
・八方美人で優柔不断になりがち
・聞き上手な人

などなど……

上記の気質などを踏まえて、向いている仕事・適職となると、

◎介護士
◎ケアマネージャー
◎公務員
◎接客業
◎図書館司書

グリーンはチャクラ思想でいうと第4チャクラの色。ハートチャクラを表す色になります。
思いやりの精神が高めという意味で言えば、介護士やケアマネージャーの職種などはまさしく適職ということになるでしょうね。

また、安心感・安定感を感じさせるグリーンですが、それは裏を返せば保守的な要素を持ち合わせているということ。
安定のグリーンを選ぶ人は、気質的にも安定した職業を選ぶことが多いかもしれません。公務員という職種は保守さ・安定さを一番に表している職種かもしれませんね。

そして、相談にのってあげることが必要となるという部分では、接客業も図書館司書という仕事もお客さんの相談・求めているものをどれだけ的確にスムーズにこたえていくかがポイントになる職種になるかもしれないです。接客業においては協調性がより必要になるかもしれませんしね。

参考出典:佐々木仁美監修「色の心理学」

過去のシリーズ投稿はこちら

・第1回:好きな色から見るLGBTの適職 [レッド]
・第2回:好きな色から見るLGBTの適職 [オレンジ]
・第3回:好きな色から見るLGBTの適職 [イエロー]

それでは、次回もお楽しみになさってくださいね。