こんばんは。
アパレル部門の、しんぽんです。

今日は友人繋がりで、来春にカウンセラーとして開業される予定っていう、FtMの方と知り合ってきました。
友人の紹介で、こうやって輪が広がっていく感じはワクワクしますね♪
そして、自分もセラピストやヒーラーとしての活動を改めて、楽しみながら頑張ろうと思えた時間がもてました。

さて、カラー心理に関するシリーズ「好きな色から見る適職」も今回で5回目となりました。
今回はどんな色が好きかによって見えてくる適職にフォーカスしてお伝えしているので、前回のシリーズ「LGBTファッション×カラー心理♪」で書いていた好きな色ごとの性質についてと重ね合わせてみると、より深く性質への理解が深まるんじゃないかと思っていたりします。

今回はブルーが好きな人の適職を見ていきましょう♪

ブルーが好きな人の性質としてあげられるのは、

・常に冷静で落ち着いた判断が出来る人
・言いたいことが言えないタイプ
・穏やかで平和的な対応をする人

などなど……

上記の気質などを踏まえて、向いている仕事・適職となると、

◎アナウンサー
◎司会業
◎作家
◎編集者
◎Webデザイナー

青という色は第5チャクラの色。喉のチャクラを表す色になります。
相手に伝えたい思いや、情報発信したいという意識が強い人が選びやすい色とも言えると思います。
そういう意味では、ブルーのカラー言語からさらに拾える「真面目さ」「保守的」なイメージが重なるアナウンサーや、声の仕事となる司会業などは最たる適職となりそうです。

また、情報や想いを伝えるという部分からすると、言葉を巧みにあやつって読者に伝えるということから、作家や編集者なども適職と言えそうです。

さらに、青が持っているカラー言語の「自由さ」をもった創造力、クリエイティブな力を発揮するという点で、WebデザイナーやIT業界に籍を置くのもこの色が好きな人には向いているでしょう。

参考出典:佐々木仁美監修「色の心理学」

過去のシリーズ投稿はこちら

・第1回:好きな色から見るLGBTの適職 [レッド]
・第2回:好きな色から見るLGBTの適職 [オレンジ]
・第3回:好きな色から見るLGBTの適職 [イエロー]
・第4回:好きな色から見るLGBTの適職 [グリーン]

それでは、次回もお楽しみになさってくださいね。