こんばんは。
アパレル部門の、しんぽんです。

年が明けてから、改めての部屋の中の整理整頓と断捨離を意識してやっているところです。
今、家の中にあるものが必要なものなのか、捨てられずに保管しているものがないか、片付けながら作業を進めています。
不要なものを手離していくからこそ、新しいものが取り入れられる。
それは物理的なことも心理的なものも同じこと。
物理的な部分でスペースを作れていないのであれば、心にもスペースは作れてないんだろうなということで、せっせと片付けを行ってます。
ちょっとでも部屋の中が片付いていくと、気分も変わりますしね。

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カラー心理に関するシリーズ「好きな色から見る適職」は今回で最終回になります。
このシリーズではどんな色が好きかによって見えてくる適職にフォーカスしてお伝えしているので、前回のシリーズ「LGBTファッション×カラー心理♪」で書いていた好きな色ごとの性質についてと重ね合わせてみると、より深く性質への理解が深まるのではないかなと思っていたりします。

本シリーズのラストで取り上げる色はブラック(黒)です。
ブラック(黒)が好きな色の人の適職を見ていきましょう。

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ブラックが好きな人の性質としてあげられるのは、

・威厳を感じさせるタイプ
・強い信念を持っている
・心を閉ざしている可能性があるタイプ
・ストレスがたまっているタイプ

などなど……

上記の気質などを踏まえて、向いている仕事・適職となると、

◎個性派な芸術家
◎権力者
◎探偵

ブラックは、他のどの色にも染まらない色ということで、強さがある色です。
他の色に染まらない確固たる強さは、強い意思の表れだったり、心を閉ざしていることの象徴でもあったりします。

そのような意味でいえば、適職というと語弊があるかもしれませんが、絶対的な権力者タイプ。その道の大家となるような人たちが選びがちな色になるでしょう。
そして、他の色をかき消してしまう黒には強い個性がにじみ出ているもの、その意味では個性派の芸術家タイプも多いかもしれません。
また、どこに本音があるのか見えずらい性質などを考えると、探偵という職業も向いているかもしれません。

参考出典:佐々木仁美監修「色の心理学」

過去のシリーズ投稿はこちら

・第1回:好きな色から見るLGBTの適職 [レッド]
・第2回:好きな色から見るLGBTの適職 [オレンジ]
・第3回:好きな色から見るLGBTの適職 [イエロー]
・第4回:好きな色から見るLGBTの適職 [グリーン]
・第5回:好きな色から見るLGBTの適職 [ブルー]
・第6回:好きな色から見るLGBTの適職 [バイオレット]
・第7回:好きな色から見るLGBTの適職 [ピンク]
・第8回:好きな色から見るLGBTの適職 [ホワイト]

今回のシリーズも読んで下さり、ありがとうございました。
また新しいシリーズをお楽しみに。