こんばんは!!LGBT-JAPAN代表の田附 亮です。

2015年も15日が過ぎ、間も無く新しい年が始まりますが、いかがお過ごしでしょうか。

私は俄然、元気です。

私は結婚式に出席させていただくのが大好きです。
なぜなら、その日のその空間に漂う空気は《幸せ》の色しかないからです。

祝福の色しかありません。
嫌な空気が1つもありません。

その会場に居合わせた人々が祝福の2文字でのみ集まっているその空気が大好きで、心がいっぱいになります。

涙が流れても、その涙は悲しみの涙ではない時間が好きです。

先日、大切な友人から結婚式を挙げると招待状が届きました。その友人はFTM(女性として生まれて性自認は男性)です。

性別適合手術を終えて戸籍は男性になっております。

とてもめでたい連絡にとても嬉しくなり大興奮しながら《出席》に勢いよく丸をして返信致しました。

同性同士でも挙げれる式場

冒頭でお話しした友人の結婚式は戸籍では男女のカップルになります。

しかし、GID(性同一性障害)の方で、戸籍を変えていない方も多くいます。その場合、パートナーとの戸籍上の関係は同性同士となります。

また、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスセクシャル)の方達でLGBの方達も同様に戸籍上は同性同士になります。

レズビアンのカップルは、戸籍上女性同士。
ゲイのカップルは、戸籍上男性同士。
バイセクシャルの方達は、男性女性、性別問わず好きになった方が好きな人。ですので自分の性別と同じ方を好きになった時は同性同士となります。

さて、同性同士でも結婚式は挙げれるのか?

答えは《YES》です。

役所に婚姻届けを出すことは今の日本では受理されませんが、式は個人個人の自由です。

しかし、未だに同性同士の結婚式は受け入れられませんとしている式場も多くあります。

反対に、同性同士だろうが異性同士だろうが、幸せの瞬間を記念日として思い出に残すお手伝いをさせて欲しいとLGBTフレンドリー(LGBTに協力的で応援してくれていると言った意味)な式場も最近出てきました。

そもそもLGBTフレンドリーだと何がいいのか。

・LGBT当事者が、カミングアウトしやすく自分達らしく隠すことなく結婚式を挙げれる
・LGBTに理解がある式場だからこそ、LGBTカップルに寄り添った式をプランニングしてくれる
・そもそも挙げることすら断られていたのに、その偏見をなく結婚式を挙げれる

などなどLGBT当事者のカップルで断られていた経験がある方達はもっともっと理由はあることでしょう。

 

代表的な場所としては、レズビアンカップルの方が、ディズニーランドで挙式をされましたね。

京都の春光寺:
昔、住職さんはLGBTにたいして偏見があったそうです。詳しくはこちらの記事をどうぞ

八芳園:
こちらはテレビでもゲイカップルが挙式を挙げる際に取材されていましたのでご存知の方も多くいるかと。
八芳園さんの詳細はこちら

浅草ビューホテル:
チャペルがあるだけでなく、提携神社もあるので幅広く結婚式のプランが選択できますね。
浅草ビューホテルさんの詳細はこちら

 

LGBT-JAPANは日本全国のLGBTフレンドリー式場をご紹介致します。

LGBTフレンドリーの式場は実は日本全国にあります。

都心だけと思いきや、日本の各地に点在します。

人の目が気になる方には、ハウスウェディングといって一棟貸しのプラン。
美味しい料理重視の、レストランを借りて行うレストランウェディン。
ホテルで挙げるホテルウェディング。

式の挙げ方も様々です。そして、LGBTフレンドリーな式場だけではなく、ウェディングプランナーの方もLGBTフレンドリー(ALLY)の方がコーディネートしてくださいます。

ご希望であれば、LGBT-JAPANメンバーもプランニングの際に同行させて頂いて、フォローさせて頂きます。

LGBTだから。LGBTカップルだからではなく、LGBT当事者、LGBT当事者以外の方関係なく挙げられる。なんら他の方々と変わらない事。

幸せの瞬間を大切な方々に祝福して欲しい気持ちや、一つのけじめとして式を挙げたい気持ちは当たり前に思ってもいい事。

しかし、そこにLGBT当事者ならではのご希望も考慮した上で、幸せの選択をできたらなおさら素敵だと考えます。

結婚式のご相談やご希望がございましたら、気兼ねなくお問い合わせください!

日本全国の式場をLGBT-JAPANがご紹介させて頂きます!

せっかくの晴れ舞台、幸せの瞬間をお手伝いさせてください。