こんにちは。しんぽんです。

ここのところ、自宅の片づけを休みの日にちょこちょこと進めています。
今の部屋に住み始めて2年たったんですけど、その間にどんどん物が増えてしまって、引っ越した当初はもっと荷物が少なかったのにねーと思いながら。。。

これは余分な物を整理しないといけないなーと思って、プチ断捨離のつもりで要らないものの処分をしてます。
ちょっとずつ部屋のスペースが空いてきて、今までちょっと考えられなかったことがもしかしたら実行できるかなと思うと、ちょっとワクワクしている今日この頃です。

さて、カラー心理に関するシリーズ「色から探るLGBTの適職」を書かせていただいています。
このシリーズではどんな色が好きかによって見えてくる適職にフォーカスしてお伝えしています。
別シリーズ「LGBTファッション×カラー心理♪」で書いていた好きな色ごとの性質についてと重ね合わせてみると、より深くご自身の性質について見つめ直したり考えたりする時間が作れるんじゃないかなと思っていたりします。

今回はピンクが好きな人の適職を見ていきましょう。

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ピンクが好きな人の性質としては、以下のようなものが挙げられます。

・優しさや思いやりにあふれている
・性別に関わらず、女性性や母性が豊かに備わっている
・愛を求めすぎる傾向がある
・繊細で傷つきやすい面を持っている

上記の気質などを踏まえて、向いている仕事・適職となると、こんなものがあるでしょう。

◎看護師
◎介護士
◎保育士
◎カウンセラー
◎小物作家(ビーズ作家、編み物作家……)

ピンク(コーラルピンク)という色は子宮を表す色とも考えられているので、母性の代表格のような色でもあります。
親切で世話好きな人が選びやすい色と言うと、納得してくださる方も多いんではないでしょうか。

お世話をすることという意味では、看護師や介護士、福祉関係のお仕事というのはこのタイプの方にとっての最高の適職になるでしょう。
そして、母性を存分に発揮するものとして、保育士という職業も非常に向いている職種になるでしょうね。

また、ピンクは母性だけではなく、女の子らしさを表す色でもあります。
その可愛さ、可憐さにしっくりくるのは、ビーズや手芸などで作る小物を作る仕事。ビーズアクセサリーやあみぐるみ、ニット作家なんかも女の子らしさを発揮できる仕事として向いていると言えます。

無条件の愛を与える母性性と、可憐さ・可愛さ満載の少女性。ピンクを好む人にはこういう性質がある可能性があります。
自身の性質と向き合って、自分に向いている仕事を考えてみてくださいね。

参考出典:佐々木仁美監修「色の心理学」

過去のシリーズ投稿はこちら

・第1回:好きな色から見るLGBTの適職 [レッド]

それでは、次回もお楽しみになさってくださいね。