はじめましてLGBT-JAPAN ライフ部門の沙冬です。

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

《LGBT-JAPANのコンセプトである、LGBTが日本国内に当たり前に存在する個性に》を

実現するためには、まだまだ数多くのな壁があります。

最近ではある程度LGBTと言う言葉が認知はされてきましたが、LGBTとは何かまでをご存知の方は少ないのが現状です。

LGBTとはレズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスセクシャルの総称です。

人それぞれではありますが、せっかくカミングアウトしても、理解してるよと周りの方々から言われても、傷つくことだってあります。

最近では、あまり聞かなくなりましたが、《あっちの世界》という言葉。

LGBTが当たり前に存在するにはあっちも、こっちもありません。

ひとりひとりが、ひとつの知識としてもってもらえる社会になるように貢献していければとおもいます。

 

余談ですが、過去との決別と統合

私もLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスセクシャルの総称)当事者の一人です。

LGBTのTの部分、トランスセクシャルのMTFです。
MTFとは生まれた時の戸籍は男性で、性自認は女性と言う個性の方を表現しています。

現在私は、女性として働いおります。

しかし私は以前まで、過去の自分自身をすべて消し去りました。

日本が今よりも、もっとLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスセクシャル)に対して理解のない時代だったこともあり、偏見や情報の少なさが故の誤認などが沢山ありました。

その様なつらい頃には二度と戻りたくない、

と思っておりました。

でも、その辛い経験こそがメンタルを強くして、働くバイタリティーを与えてくれました。

そして、過去の私が学んだこと、経験したことが生かされていると気づいたとき

性別に関係なく、私が私自身をやっと受け入れられたのかなと思って今を生きております。

私の経験から、社会や人々にLGBT-JAPANでの活動を通して貢献していきます。
今後ともよろしくお願いいたします。