こんばんは。
アパレル部門のしんぽんです。

シネスイッチ銀座ほかで、本日3/12(土)から劇場公開されるLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)映画『人生は小説よりも奇なり』で鑑賞料金の割引サービスが!
作品が39年以上連れ添ったゲイカップルを描いた作品であることにかけているのか、片方が50歳以上のLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)カップルであれば、2人とも1,100円の割引料金で鑑賞できる『同性カップル50割引』というキャンペーンが実施されるそう。
アダルトな彼や彼女とお付き合いされているLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)カップルの皆さん、興味があれば週末は映画を楽しむのはいかがですか?

『人生は小説よりも奇なり』ってどんな映画?

老年のゲイカップルを描いたという作品ですが、あらすじなどをご紹介。

チェック:39年間連れ添いようやく結婚した男性同士のカップルが、同性婚への差別から仕事と家を失うものの互いを思い合う姿を描いたドラマ。人と暮らすことの難しさや理解し合える相手のいることの幸せをつづる。監督は、『あぁ、結婚生活』などのアイラ・サックス。出演は、『愛と追憶の日々』などのジョン・リスゴーと『スパイダーマン2』などのアルフレッド・モリナ。老カップルの苦悩の中に浮かび上がる愛情が胸に迫ると共に、舞台となったニューヨークの洗練された風景にも目を奪われる。

ストーリー:ニューヨーク、マンハッタン。39年間付き合ってきた画家のベン(ジョン・リスゴー)と音楽教師のジョージ(アルフレッド・モリナ)は、親せきや友人たちに祝福されながら結婚式を挙げた。ところが数日後、ジョージは同性婚を理由に勤務先の学校をクビになってしまう。収入が減り住まいを売ることになり、ジョージとベンはそれぞれ別の家に居候を始めるが、二人は互いの大切さに改めて気付き……。
From シネマトゥデイ

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