こんばんは。
アパレル部門の、しんぽんです。

もうすでに上映が始まっている映画で、セクシャル・マイノリティ/LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)を扱った映画があります。
香港インディーズ映画界の鬼才で、毎回の映画で登場するヌードシーンが物議をかもす、SCUD(スカッド)監督作品の『ユートピア』です。

utopia

東京での上映期間は残念ながら終わってしまっているようで、愛知・大阪・福岡での上映が今後始まる状態のようです。

映画公式サイト
http://museplanning.co/scud/utopia.html

昨年の東京国際レズビアン&ゲイ映画祭(今年からは映画祭の名前が「レインボー・リール東京」になるとのこと)に行った際に、昨年同じ監督の作品で公開されていた「VOYAGE」という作品の予告が流れていて、かなり実験的とも思えるような個性的な作品を作る監督さんだなーという風に思っていたんですけど、どんどんと公開作品が続いています。

『ユートピア』のあらすじは

『VOYAGE』などのSCUDがメガホンを取り、さまざまな男女の愛の形を描く異色ラブストーリー。ある男性が突然同性愛に目覚めたことにより、新たな愛の深淵に歩み出す姿を映す。モデル出身のアドニスが長編デビューを飾り、悩める主人公を熱演。衝撃的な内容と、複雑にもつれ合う人間模様が興味深い。

香港で大学に通うヒンス(アドニス)は、毎晩全裸の自分が仮面を着けた男女にいたぶられる夢ばかり見ており、恋人ジョーイ(フィオナ・ワン)に三島由紀夫の影響だと言われてしまう。そんな折、大学に古代ギリシャ文化専攻のミン教授(ジャッキー・チャオ)が赴任。彼は授業初日に自分と裸の男性が抱擁する写真を公開し、生徒たちに対して自分はゲイだと話す。
引用:シネマトゥデイ

映画「ユートピア」日本語吹替版公式予告編

予告編を見るだけでも、大胆な作品なのが伝わるかなという気がします。
その分、どんな内容を含んでいる作品なのかがとても興味をそそられるところかなという感じではありますが。

名古屋・大阪・博多近辺にお住まいの方、たまには大作映画ばかりではなくインディーズ映画をチェックしてみるのはいかがですか?