こんばんは。
アパレル部門担当の、しんぽんです。

週末から東京国際レズビアン&ゲイ映画祭が始まりましたね。
既に上映に足を運んだ方はいらっしゃるでしょうか?

僕は7/17からのスパイラルホールの上映分はスパイラルパスを購入してるので、意見交換会に参加してる時間を除いては、極力会場に足を運んで、鑑賞をする予定です。
あとは、7/16の「海外短編集」を観たいんですけど、前売り券買いそびれましたw。当日券が無事に購入できるように祈っててください。

先日、LGBTショートフィルムで話題になっていた作品がありました。
「Pink Moon」という作品で、同性愛が普通で、異性愛・妊娠・中絶を固く禁止している世界を描いている作品です。

普通という価値観について考えさせられる作品だなーと思うんですよね。
視点や状況が変わってしまえば、普通という感覚は一変してしまうもの。人によって、それぞれに感じてる普通には違いがあること。
そして、その普通という感覚の押しつけが、それを普通と思わない人には大きなストレスを与える可能性があること。

自分と他者との価値観の違いをどうやって認め合いながら生きていけるか、とても深いテーマだなと思っています。
ぜひ、動画を鑑賞されてみてくださいね。