こんばんは。
アパレル部門の、しんぽんです。

映画好きな人にとっては、とっても楽しみな祭典が行われる時期になってきました。
昨日、第88回アカデミー賞のノミネートが発表されましたね。

レオナルド・ディカプリオ主演の『レヴェナント:蘇えりし者』が12部門でのノミネートを受けたということで、これまでアカデミー賞ではノミネートのみで受賞がないレオ様が初受賞なるかに期待してしまいますね。

そんな、アカデミー賞のノミネートの中に、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)関連の映画もノミネートされました。

まずは、先日もこのブログで紹介した、3/18から日本公開される、エディ・レッドメインが主演をつとめるトランスジェンダー映画『リリーのすべて』。

世界初の女性への性転換手術を受けた画家を描いた映画『リリーのすべて』

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昨年『博士と彼女のセオリー』で最優秀主演男優賞を受賞したエディ・レッドメインが、今年も主演男優賞でノミネート。
そして相手役のアリシア・ヴィカンダーも助演女優賞にノミネートされています。
これに加え、美術賞、衣装デザイン賞にもノミネートされています。

これ以上にノミネーションを受けたLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)映画は、ルーニー・マーラ、ケイト・ブランシェット共演作で、2/11から日本公開の『キャロル』。
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女性同士の恋愛を描いた本作で、エレガントな主婦でバイセクシュアルであるタイトルロール・キャロルを演じるケイト・ブランシェットが主演女優賞に。
高級百貨店で販売員をしていて、キャロルに惹かれていく女性を演じるルーニー・マーラが助演女優賞にノミネートされています。
他にも、脚色賞、撮影賞、音楽賞、衣装デザイン賞など、合計6部門にノミネートされる話題ぶり。

アカデミー賞授賞式は、米現地時間2月28日に開催されるので、どの映画がどの賞に輝くのか。
『リリーのすべて』と『キャロル』はどれだけの賞を獲得できるのか、来月末まで楽しみにしましょうね。