こんばんは。
アパレル部門の、しんぽんです。

今年の夏ごろに話題になったLGBT(レズ・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)ショートフィルムがありました。
「Pink Moon」というタイトルのその映画では、同性愛者であることが一般的で、異性愛や妊娠・中絶が禁止されている世界を描いているLGBT(レズ・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)を扱った映画になっています。

pinkmoon

公開されているYouTubeは、こちら♪

現在までに19万回以上の再生回数を誇っているLGBT(レズ・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)のショートフィルムです。

何が普通なのかという価値観について考えさせられる作品だなと思うんですよね。
普通と思っていることは常識が変わってしまえば普通ではなくなるもの。
視点や状況が変わってしまえば、普通という感覚は一変してしまうもの。人によって、それぞれに感じてる普通には違いがあること。
そして、その普通という感覚の押しつけが、それを普通と思わない人には大きなストレスを与える可能性があること。
正常とか異常ということを判断するのも、それはあくまで個人の主観であるものだと思います。

自分と他者との価値観の違いをどうやって認め合いながら生きていけるか、とても深いテーマだなと感じました。
自分のことを普通ではないと否定してしまっているLGBT(レズ・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)当事者の方、LGBT(レズ・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)を普通ではないと思っていらっしゃるノンケ(異性愛者・ストレート)の方がいらっしゃれば、特に見てほしいなと思います。
環境や人々の常識が変わった時に、何を普通と捉えるのか。普通と判断するものには絶対的な軸があるのか。
感じ入ることが多い作品だと思いますよ。