神石高原へ行って参りました! その②

こんにちは。

LGBT-JAPANの松本です。

 

講話のためお伺いさせていただいた、神石高原にあるピースウィンズ・ジャパン(PWJ)さん

ですが、こちらの本部の近くには、わんこの施設もあるということでしたので、

その施設のあるピースワンコ・ジャパンさんにもLGBT-JAPANの3人でお邪魔して参りました。

少しの時間でしたが、ボランティアとして参加させていただき、わんこと触れ合うことが出来、

とても楽しい時間を過ごさせていただくことが出来ました!

 

作業前に、スタッフさんに敷地内を案内していただき、施設の見学をしました。

ドッグランでは、たくさんのわんこが楽しそうに走り回っていて、

人見知りの子からこちらをみて寄ってくる子まで様々な子がいました。

他の犬舎には保護されていても人間になかなか慣れない子、身体が不自由な子もいましたが、

一匹一匹に対して、その子がどんな性格か、どうやって施設に入って来たのかなど、

説明をしてくれるスタッフさんのわんこたちに対する愛情を感じることも出来ました。

↑↑ 災害救助犬の「夢之丞」にも会えました ✨ ↑↑

 

広島県は、元々犬猫の殺処分数が全国でワーストだったそうなのですが、

ピースワンコ・ジャパンさんのプロジェクトにより、現在、広島での殺処分数は0

なっています。

本当に、ここまで来るのにどれだけの努力や苦労があったのか、想像もつきません。

本来であれば、捨てられたり、「不要」と言われるような犬たちが出て来ることなど

ないはずです。それを不要としたり捨てたりするのは人間です。

殺処分が0だからといって安易に捨てたり手放したり出来る場所が出来たというわけ

ではないので、なにより、これ以上保護される犬たちを増やさないためにも、

動物を飼う側の人間の意識が大切だと痛感しました。

LGBTについても動物たちのことについても、

共通して言えることは教育が大事であることもまた、強く感じました。

短い時間でしたが、色んなことを学ぶことが出来た体験となりました。

また、遊びに行きたいと思います!

 

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