熊本へ来たきっかけのハナシ。その②

こんにちは。

LGBT-JAPANの松本です。

 

前回の続きのお話になります。

これまで自分を受け入れることが出来ずにいた僕が、自分を受け入れたい、認めたい、

そして自信を持って人生を堂々と生きたいと考え、とった最初の行動は、ネット検索でした。

全くなにも分からなかったので、なにを検索したのかは今となってはハッキリ覚えてはいませんが、

『LGBT』『GID』『FTM』『性同一性障害』『活動』、このような

言葉を検索したような気がします。

これまでの僕は、とても閉鎖的で、

社会的にはすでに男性として生活をしていたため、

同じ境遇の人たちとは関わってはいけない、そんなことをしたら

たくさんの人に自分のことが知られてしまう、と接触することすら恐れていました。

 

LGBT関連の情報にも目と耳を塞いでいたため、

こういった検索をするのは何年振りになるのか分からないくらいでしたが、

この検索で辿りついたところが《LGBT-JAPAN》でした。

 

HPを覗いてみると、プロフィールやブログが書かれていたり、イベントの情報が記載されていました。

そして、ぼくの目に、『スタッフ募集』の文字が飛び込んできました。

以前の自分のようにもやもやしている人はきっと存在しているだろうし、

なにか自分にも出来ることがあれば、と、

とにかく何が出来るか分からないけど、何かしたい!という思いで

LGBT-JAPANに、自分のこれまでのことと、大阪でなにか手伝えることはないかということ、

同じ立場の人に何かしたいという思いをメールでぶつけました。

その後、Skypeでやり取りを経て、

一度、東京で開催する障がい者支援団体とのコラボクラブイベント、『ChaRainbow』

にスタッフとして手伝いに来て見ないかという

お誘いを頂けたので、僕はすぐに東京に行くことを決意しました。

 

その③につづく!!

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