こんばんは。

LGBT-JAPAN事業企画部の齋藤有登です。

 

LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスセクシャル)の

就活・就職について発信いたします。

 

LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスセクシャル)当事者が、社会に出ていく上で、最初の大きな壁が就活です。

 

LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスセクシャル)の中でも

特にTの部分であるトランスセクシャルの方は

 

・面接時にカミングアウトすべきか

・履歴書の性別欄は「男、女」どちらに丸を付けるのか

・職場でのトイレや更衣室、制服の問題

 

上記は全て、生まれた時の体の性別と心の性別が一致していないことによる

悩みや不安、ストレスとなっています。

 

更に、GID(性同一性障害)当事者は

主に就職活動をする18~22歳の時期に

まだホルモン治療や性転換手術をしていない人が約9割です。

 

よって、自分の心の性別と、戸籍上の性別が一致していないどころか

実際の体や見た目すらも、心の性別と一致していないケースが大多数です。

 

LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスセクシャル)を積極的に採用したい企業様へ

 

LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスセクシャル)当事者は

学生時代のアルバイトやこれまで就職先で

自分の心と体の性別が違っていたり

同性愛者であることを周りには隠していたりすることで

「働く」ことに抵抗を感じたり

社会へ出ることすら怖くなったり

悩みと不安と焦りが増えていく一方です。

 

そこで、我々LGBT-JAPANより提案させていただきます!

 

我こそは、ぜひLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスセクシャル)を

積極的に採用したいという企業様は下記お問い合わせより、ご連絡ください。

 

▼LGBT-JAPANお問い合せフォーム

http://lgbt-jp.com/contact

 

LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスセクシャル)当事者で自分らしさを受け入れてもらった上で、就職したい方へ

 

LGBT-JAPANは就職や雇用の面からも

LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスセクシャル)当事者を

支援・貢献いたします。

 

現在、介護事業をベースとした企業様より

LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスセクシャル)当事者を

積極的に採用したいとのお話をいただいております。

 

昨日(12/04)直接会ってお話をさせていただき

店舗の様子も実際に見てきました。

 

介護事業と言いましても

多様性を追求しながら前進しているなと感じました。

 

お店もお人柄も含め、とてもアットホームな環境でした。

 

気になる方、詳しい情報が知りたい方は

下記、お問い合せフォームよりご連絡ください。

 

▼LGBT-JAPANお問い合せフォーム

http://lgbt-jp.com/contact

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

LGBT-JAPAN

事業企画部長 齋藤有登