こんにちは!アパレル部門のちゃんかなです(^^)

んーさむいっ!!

日もどんどん短くなって参りましたね。

秋服から、冬服に変わるのももうすぐです(^^)

ところで、みなさんは

恋人と職場が同じだったり、近かったりする方がうまくいく派ですか?

それとも、

全く仕事に関係なく、遠ければ遠い程恋人としてうまくいく派ですか?

私は断然、後者です。

昔から、恋人は同じ職場なんてもってのほか。。。

職場に近しい人であればあるほどうまくいかないというジンクスみたいなものなのですが、私みたいな考えの人も多いのではと思います。

仕事の時って本気だから、二人でいるときより顔怖かったりとかあるじゃないですか。。。笑

という話の後で本日は、デザイナー紹介!!

今回は、相棒のような関係であり、恋人でもあったのお二人です(^^)

こちらっ!!

ドルチェ&ガッパーナ(DOLCE&GABBANA)

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通称、「ドルガバ」で有名なイタリアブランド「ドルチェ&ガッパーナ」のデザイナー、ドメニコ・ドルチェとステファノ・ガッパーナです。

お二人は、ゲイです。

彼らはビジネスパートナーであり23年間恋人通しという関係で知られていました。

2005年に破局していますが、

そのあとも変わらずファッション業界に新しいものを提供し続けています。

 

出会い。。。

ドメニコ・ドルチェは、1958年8月13日、イタリア・シチリア州ポリッツィ・ジェネローザ生まれ。

ステファノ・ガッパーナは、1962年11月14日、ミラノ生まれ。

ドルチェは、6歳の時に初めて自分の服をデザインして仕立てました。

二人が初めて接したのは、電話でのこと。

ドルチェがガッパーナの、勤務するデザインスタジオに、職を求めて電話したときの事である。

やがて、ドルチェが勤務を開始すると、ガッパーナは彼の面倒を見るようになり、デザイン事務所でのデザインプロセスからデザイン画の描きかたまで何でも教えたそうです。

その後すぐに、交際。

ドルチェの勤務開始後間もなくガッパーナは、18ヶ月の兵役義務に服する事となりますが、1982年の懲役期間終了後、彼らは共同でデザインコンサルト事務所を開設しました。

コレクション。。。

彼らが、チームになっての初コレクションは、1985年10月。

他の、5つのイタリアブランドと共に、ミラノ・コレクションで発表されました。

二人はモデルを起用する資金がなく、友人に協力を依頼し、また身につけさせるアクセサリーを調達する資金もなかったので、友人モデル達は自分のアクセサリーを着けて衣装を引き立たせました。

また彼らは、ドルチェ宅から持ち出したベッドシーツを、ステージのカーテン代わりに使用したそうです。

なんとも、貧乏な。。。

ちゃんかなも痛いほど気持ちが分かります(>_<)

二人のブランド初コレクション名は、「Real Women(真の女性)」。

これは、地元のアマチュア女性をモデルに起用したことが由来でもあります。

彼らの初コレクションからの収入は非常に期待外れだったので、ガッパーナは、セカンドコレクション用に注文した生地のオーダーキャンセルを決断する。

しかしドルチェの家族は、シチリアでクリスマスを過ごそうとドルチェの家族を訪ねた二人に費用を負担することを申入れました。

その時点で、生地会社はまだキャンセル通知を受ける前だったため、二人がミラノに戻る頃には生地の準備がすでにできていました。

1986年にはセカンドコレクションを手がけ、同年、彼らは初店舗をオープンしました。

アメリカのジャーナリスト、マイケル・グロスは、彼らの第三回コレクションに関して1992年のインタビューでこう記しています。

「彼らは、わずか一握りのイタリアファッション誌編集者にしか知られていない存在でした。わずかしかいない彼らのモデル達はボロボロのスクリーンの裏で着替えていました。彼らはその時のコレクションを、コットンTシャツとしなやかなシルクの変革と呼んでいました」

このコレクションの作品は、一点につき7通りの着こなしが可能で、ベルクロやスナップボタンを使って服の形を様々に使って様々に変化させることができ、イタリアファッション市場に大きな衝撃を与えました。

(Wikipedia参照)

2人の考え。。。

そんな駆けだし時代を歩んだふたりですが、ある発言によってネットで大炎上することがありました。

「同性カップルは、子供を持つべきではない。伝統的な家族の形は、変えられない。

と、なんとも同性カップルに批判的な一言。

オープンリーゲイのファッションデザイナーということもあり、ゲイコミュニティーから、熱い信頼を受けているドルチェ&ガッパーナですが、この一言をLGBT非難ととられ、大バッシングを受けたそうな。

彼らは、イタリア誌「Panorama」のインタビューでLGBT家族についての言及。

「唯一の家族というものは、血の繋がった伝統的なものだけ。人の一生には、自然な流れがあって、変えらるべきものではない。」

「人は父親と母親から生まれるし、またそうあるべき。人工的な子供ではなくね。出産は、セックスからあるべきだよ。」

と、語りました。

また、ガッパーナは家族が欲しいと言っているそうだが、ドルチェは彼がそうしないという。

「私はゲイ。だから、子供を持つことができない。私はあなたが人生で全てを持つことができないとわかっている。」

「人生には自然の摂理があって、そのあらゆるものを変える事はできない。そのことの一つが家族だと私は思っている。」

と、ネガティブな一言。

昔ながらの伝統を重んじているんですね。

伝統を大切にするのはいいことだと思いますが、ちょっと悲しいですね。

ちなみに、ちゃんかなはどんなことがあっても自由恋愛主義なので、

同性カップルの子作りも賛成です。

みなさんはどおですか?

色々な考えの方がいらっしゃるんですね。

どんな考えでも一人一人が幸せなら、どんな相手でもいいですよね(^^)

そう思うちゃんかなでした。

ってな感じで、ドルチェ&ガッパーナさんでした。

 

LGBTにとってファッションが身近なものになりますように。

 

ちゃんかな