こんにちは。
アパレル部門のしんぽんです。

時々書いていますが、LGBT-JAPANの活動とは別に個人でカラーセラピスト・シータヒーラーをしているので、この土日は個人セッション(カウンセリング)をしています。
今日もこの後、スカイプを使った遠隔セッション。沖縄の方と定期的に個人セッションをしています。
明日は福島の方との遠隔セッション。
IT技術のおかげでいろいろな場所にいる方とリアルタイムでやりとりができる手段があって便利だなと感じる今日この頃です。

嫌われたらどうしようと臆病になる

個人セッションをしていて、よく感じることがあるんです。
それはLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの頭文字をとった呼称)、セクシュアルマイノリティの人にもそうでない人にもあてはまることだと思うけれど、人から嫌われるかもしれないという怖さを抱えてなかなか身動きができない人、自分が思うようにふるまえない人ってとっても多いということ。
そういう自分もどこか人から嫌われるんじゃないかって怖さは常に持ち合わせてますしね。

どんなに頑張っても自分を嫌う人はいる

人間関係における「2・6・2の法則」って知っていますか?
どんなに頑張ったとしても、あなたのことを好きな人は2割、嫌いな人も2割、どうでもいい・関心がない人が6割いるっていうバランスの法則です。
10人いたら8人には関心を持ってもらえないか、嫌われるってことを表してるんですよね。
だから、好きでいてくれる2割の人を大切にしませんかという教えでもあると自分は思うんですよ。
嫌われるかもしれない、攻撃されるかもしれないという思いにとらわれすぎて、なかなか行動に移せないって状態を作り出してしまうより、一歩行動を進めるのは怖いかもしれないけれど、勇気をもって行動に移してみる。
そうすれば嫌われることもなくスムーズに事が運ぶかもしれないし、やっぱり嫌われるってこともあるかもしれない。
仮に嫌われたとしても、2割に嫌われる法則があるなら、その人との関係が早めにケリがついたと、この人は自分を嫌いな2割に含まれる人だったんだなと前向きに、その程度のこととしてとらえればいいかなと思ったりします。

どんな行動を起こすかはあなた次第

行動に移すって言っても、そのレベルって千差万別ですよね。
LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの頭文字をとった呼称)やセクマイの人からしたらオープンにするためのカミングアウトかもしれない。
人によっては相手に本音で話せるようにすることかもしれないし、相手にとって厳しいことをはっきりと言うことかもしれない。
イエスマンになりがちな人はやりたくないこと、できないことについてはっきり拒否することかもしれないですよね。
相手からの評価に縛られずに、自分がどうしていくことが心身に健全なのか、考えてみる時間を作るのも良いと思いますよ。