こんばんは。

LGBT-JAPANのしゅうです。

 

最近ちょっと寒くなってきましたね。

僕は先日風邪をひいてしまったので、

皆さん体調管理にはお気を付けください。

 

今日はLGBTに対する理解を積極的に進めている企業について

ブログを通して発信します。

 

皆さんは周りへカミングアウトしていますか?

LGBT当事者であり、社会人の方。

今皆さんは自分が勤めている企業に自分のことをカミングアウトしていますか?

 

僕は会社側にはしています。

ただし、採用していただいた際に面接に関わった方、

部長、マネージャー、リーダーなど、一部の人しか知りません。

同じ職場にいる全員の方が僕のことを知っているわけではありません。

 

ですが、別に隠しているわけでもありません。

最初の初めましての段階から全員にカミングアウトしても良いのですが

あえてカミングアウトしていません。

理由はただ一つ。

周りから気を遣われるから。

 

これは今までの経験から僕が感じていることですが

最初から周りにカミングアウトすると

「こんなこと聞いていいか分からないんだけど...」といった感じで

結構気を遣われる傾向にあります。

それが良いとか、悪いとか、という話ではありません。

単純に僕自身が周りから気を遣われるのが、あまり好きではないだけです。

 

ここ最近徐々にLGBTという言葉が

日本にも認知されつつあるなと感じています。

ですが、一方でそれは自分自身がLGBT当事者であるからこそ

「LGBT」や「GID」という言葉に対するアンテナが他の人より多いからであって

客観的に見てみると、まだまだ本当に少しずつだなとも思います。

 

LGBTに理解ある企業

あなたが勤務する企業では、LGBTを視野に入れた商品を作っていますか?

また、LGBTの方はカミングアウトして働いていますか?

今、日本の企業でもLGBTを少なからず意識した商品や人材活用が拡大し始めています。

 

よく知られているのはソフトバンクモバイル。

今ではケータイ料金の「家族割」はあって当たり前のサービスですが、

同社のそれは当初から他社とはちょっとその対象者が違っていました。

ゲイやレズビアンのカップルでもいわゆる「家族」と認めていました。

これがLGBTの間では大変な反響を呼んだ。

さすが孫さん!世界を相手にビジネスをしている経営者は違いますね。

 

その「家族の条件」というのが、

住所をともにしていることが証明できれば(夫婦や親子でなくても)

家族として認めるというもの。

ソフトバンクの“家族割”サービスの内容が明らかになってから、

LGBTが参加するSNSで急激にソフトバンクに対する

ポジティブなイメージが口コミで広がったようです。

もしかしたらiPhoneユーザーが増えたきっかけの一つかもしれないとすらおっしゃる方も。

実は“家族割”の口コミが広がる以前から、

ソフトバンクは「LGBTに理解ある企業」としてコミュニティ内では知られていたと。

 

LGBTの象徴であるレインボーカラーの携帯端末も発売しており

LGBT関連のイベントにもいくつも協賛しています。

 

 

さらに、セクシュアル・マイノリティの理解を広げる2010年のイベントで、

ソフトバンクはLGBTに関する情報提供や相談窓口としての

ホットライン用電話番号のインフラを提供してくれました。

 

他にはアパレルブランドGAPでは、

オリジナルのレインボーロゴを作って応援してくれました(このロゴを今後、全世界で展開予定とのことです)。

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ハロウィンはぜひ『横浜レインボーフェスタ』へ!

10月31日(土)、11月1日(日)と2日間にわたり開催される

横浜レインボーフェスタに我々LGBT-JAPANも物販ブースに出店いたします!

当日はLGBT-JAPANオリジナルのTシャツとシャツを販売いたします!

お楽しみに!

 

LGBTを横浜で盛り上げるため

たくさんの団体さんや協賛してくださる企業さんが横浜に集結します!

もちろん何の参加制限もありませんので

ぜひLGBT当事者も当事者以外の方も、2日間の熱く盛り上がるお祭りにお越しください!

~横浜レインボーフェスタの概要はこちらよりご覧ください~

 

たくさんの方とお祭り騒ぎできるのを楽しみにしてます!!

 

LGBT-JAPAN しゅう