こんばんは。
アパレル部門の、しんぽんです。

気が付けば、早くも2月に突入ですね。
2016年ももう、12分の1が終わってしまったと思うと、時間が経つのが早く感じます。

さて、連載で書いている、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)カラー心理シリーズも今回で3回目です!
ファッションの色の好みでその人の性質が見えてくるかもしれませんよ?というスタンスで書いているこのシリーズですが、皆さんの参考になっていたら嬉しいです。

選んだ色には今の自分が投影されている

もちろん、ここで紹介している色の意味というのはあくまでほんの一部のものなので、ここで書いていることがその色を好んで着る人の性質にピッタリとは合っていないケースもあるとは思いますが、人は色を選ぶ際に、その色に自分を投影していたりします。

好きな色の服となると、その人が周りの人に対して、こういう人として見てもらいたいというキャラクターアピールか、もしくはこういう人でありたいという自分自身を補完する色として取り入れているケースがあるかもしれません。
つまりはその色を選んだ理由が、色の意味から探れるっていうのが、カラー心理学の面白いところでもありますね♪

お調子者で好奇心が旺盛な「イエロー」

第3回目のLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)カラー心理シリーズ。
今回はイエローのファッションが好きな人の性質です。

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イエローの服を身に着けたり、黄色の小物を持っていることが多い人は、その場の空気を明るくしてくれるムードメーカー。
悪ふざけをしたり、ノリが軽く子どもっぽいところがあり、とにかく楽しい雰囲気が大好きなタイプ。

大雑把な性格で、細かいことは気にしないので、人にあまり気を使わせるタイプではありません。
その分、自分自身のことでも細かいことはさらっと流したりもするので、はたから見ているとストレスがなさそうに見えたり、マイペースに生きられているのが羨ましいと思われているタイプにあたるかもしれません。

お調子者で無邪気さのある「イエロー」が好きな人ですが、とてもフレンドリーで人あたりもいいので、誰とでも仲良くできるという武器があります。
それは同僚や同級生かもしれないし、会社の上司だったり、掃除のおばさんだったり、ご近所の人だったり、お友達感覚で仲良くなれるという特技です。
人に対する偏見がないので、どんな人にも愛される人気者の性質を持ってるんですね。
一言で言ってしまえば、それはスター気質、スターオーラとでも言うべきもの。

また、好奇心が旺盛で、情報や知識を仕入れることに力を注ぐので、興味があることや気になったことについては、自分でブレーキをかけずにチャレンジしてみる傾向があるかもしれません。
その勢いこそが「イエロー」の明るさの根源かもしれないですね。

過去のシリーズ記事が気になったら……

これまでの、ファッション×カラーの色彩心理シリーズの記事が気になった方はこちらから見てみてくださいね♪
第1回:LGBTカラー心理♪レッドのファッションが好きな人
「自分を中心に世界は回っていて、とにかく積極的でアクティブな「レッド」」
第2回:LGBTカラー心理♪オレンジのファッションが好きな人
「仲間との時間を楽しむ、社交性があって寂しがり屋の「オレンジ」」

カラーセラピーに興味を持った方には……

そして、気になる色から自分自身を見つめていくことに興味を持った方。
普段、自分はカラーセラピストというお仕事をしています。
前にも言ったように気になって選ばれた色には、今の自分が投影されています。
カラーセラピーというのは、その選ばれた色の意味やメッセージをお伝えしながら、そこから何を感じるのか、どんな確認が出来たのかなど、ご自身の内面に向き合っていただくための、カウンセリング風のメンタルセラピーです。
今自分が何をしたらいいのかわからない、気持ちがもやもやしたりざわついていて何らかの答えを見つけたいなど、気になることがあれば個人セッションにもお越しくださいね。

こころを軽くして、にじいろdays [東京・東新宿/シータヒーリング&カラーセラピー]
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