こんばんは。
アパレル部門の、しんぽんです。

自分の担当は2週間ぶりの更新になってしまいました。
冬はどうしても免疫が落ち気味になってしまう自分。体調管理には気を付けなくてはいけませんね。
寒暖の差も激しい日が多いですし、皆さんも体調にはお気を付けくださいね。
気が付けば、2016年ももう3月まで突入ってことで、あっという間に6分の1が終わってしまったかと思うと、時間の流れが速すぎて追いついていけてないです。
そして、まだ確定申告も提出できずにいる自分なので、来週までには片付けないとですよねー。ちょっと焦ってます。

さて、シリーズで書かせてもらっているLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)カラー心理♪も、今回が6回目ですね。
今回取り上げる色は「ターコイズ」です。
ターコイズはトルコ石だったり、南国の海だったりをイメージさせるような鮮やかで明るい青ですが、この色を好む人にはどんな性質が見え隠れしているでしょうか?

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様々なアイディアを抱えて創造性に富んでいる「ターコイズ」

ターコイズ色の服や小物を身に着けることが多い人は、人と違うこと、人が持っていないものに価値を見出すこだわり派の人です。
このタイプの人は、他の人では思いつかないような独特なアイディアをたくさん持っていて、既存のルールに縛られることなく、自由で新しい価値観を創造していく力を持っている人だったりします。

また、周りにもセンスだったり洗練さを求めるところがあって、その中で自分の眼鏡にかなう人をジャッジしてるところがあるかもしれません。
例えば、ファッションセンスのない人には興味がわかないでしょうし、仕事とプライベートのオン/オフがはっきりしてるので、仕事関係の面々の中で、プライベートの話をしたり、たわいのない話をするのは多少苦手意識を持っているところがあるかも。
創造性のある活動や話に興味を惹かれる人なので、そのような話が出来ない人とは近づきにくいかもしれません。
そういう意味で、繋がりを持つ人を厳しく判断するところが大きいでしょう。

過去のシリーズ記事が気になったら……

これまでの、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)カラー心理シリーズの記事が気になった方はこちらから見てみてくださいね♪

第1回:LGBTカラー心理♪レッドのファッションが好きな人
「自分を中心に世界は回っていて、とにかく積極的でアクティブな「レッド」」
第2回:LGBTカラー心理♪オレンジのファッションが好きな人
「仲間との時間を楽しむ、社交性があって寂しがり屋の「オレンジ」」
第3回:LGBTカラー心理♪イエローのファッションが好きな人
「お調子者で好奇心が旺盛な「イエロー」」
第4回:LGBTカラー心理♪グリーンのファッションが好きな人
「穏やかに、争いごとを望まない、平和主義の「グリーン」」
第5回:LGBTカラー心理♪ライトブルーのファッションが好きな人
「気配りが出来て、でも優柔不断の「ライトブルー」」

服の色だったり、小物で持つ物の色の好みには、その人の性質が反映してるかもよ?ってスタンスで書かせていただいているこのシリーズ、皆さんの参考になってますか?

ここで紹介している色の意味はあくまでほんの一部なので、書かれていることがしっくりと来ない場合もあるかもしれません。
けれど、人は色を選ぶ際に、その色に自分を投影していたりします。

好きな色の服の場合、その人が周りの人に対して見てもらいたいキャラクターをあらわしている可能性もあります。
その色を選んだ理由が、色の意味から探れるかもしれないっていうのが、カラー心理学の面白いところでもありますね♪

また次回もお楽しみに(^_-)-☆