こんばんは。
アパレル部門の、しんぽんです。

今回は、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)カラー心理ということで、ファッションに取り入れる好きな色
から、その人のパーソナリティを見ていくということをしたいと思います。
色彩心理でひも解くLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)な人たちの性質ってことですね。

今回取り上げるカラーは「レッド」です。

roses

自分を中心に世界は回っていて、とにかく積極的でアクティブな「レッド」

赤い服が多かったり、赤の小物を多く持っていたり、そんな人は自分の目標に向かってガンガン突き進めるタイプ。
その目標を達成するための自分磨きや努力を惜しまずに行えるような人。
そして、とってもアクティブなので、興味をもったことには即行動を起こすような積極的なところも。

また、常に行動をしているタイプなので、非常に忙しく過ごしている人でしょう。
携帯電話は手元にないと落ち着かないタイプかもしれません。
電話やメールが届くと、そちらの対応に回ってしまうので、一緒にいる人は落ち着かない気分になったり、話が中断されることが多くなるかも。

謙虚さはなく、自分の思う通りに進まないとイライラを表に出す場合もあるかもしれません。
自分を中心に世界は回ってる風の思考や行動パターンが多い人です。

それでも、華を感じさせて圧倒的な雰囲気を持っている人なので、平凡な毎日を過ごしている人からすると、そのアクティブさやドラマティックな生き方が憧れの対象になることもあるでしょうね。

「レッド」の色彩心理なら、こんなものも

好きな色から見る適職という記事も書いています。
好きな色から見るLGBTの適職 [レッド]

レッドの性質をご覧になっていかがですか?
赤が好きな人からしたら、そういう部分もあるというところも、なんかしっくりこないという部分もあると思います。
人間関係を進めていく中で、人付き合いの時の参考にでもしれくだされば嬉しいです。

それでは次回もお楽しみに♪