こんばんは。
アパレル部門のしんぽんです。

3月も後半に入ってきたので、そろそろ4月のスケジュールを決めていかないといけないなと思っている今日この頃です。
皆さんは来月はどんな予定を立てていらっしゃいますか?
最近はカラーセラピスト講師として講座を開講する活動もちょこちょことではありますがしていて、ちょこちょこではありますが受けに来て下さる方がいて(笑)、ありがたい限りです。

それと東京もソメイヨシノの開花が宣言されて、2日経ちました。
結局まだお花見は出来てないんですけどね。近くの公園を休みの日にでも散歩してやるかと思っています。

シリーズで書かせてもらっているLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)カラー心理♪は、今回で9回目になります。
今回取り上げる色は女性の色のイメージが強い「ピンク」です。
女性受けを狙った商品・製品には色をピンクにしているものも多いくらい、まさに女性性・可憐さを表す色の代表ですね。

夢見るロマンチスト、でも損得勘定がきっちり働く「ピンク」

ピンクの服をよく身に着けていたり、ピンク色の小物を揃えているような人は、ロマンチストで甘え上手な人。
可愛らしいものが大好きで、そういったものに囲まれていることでテンションがあがるタイプでしょう。

そして、恋愛と美しさについては、譲れない持論を持っているのも、このタイプの人。
愛されていることを感じられることが最上の喜び、愛される存在であるために常にきれいにしておかないといけないっていう価値観を持っているかもしれません。
なので、美容に関する知識はとても豊富だし、自分を美しく磨くことへの投資は惜しまないでしょう。
気になる美容情報を仕入れるためには、このタイプの人に聞くのが一番でしょうね。

それと、自分を可愛がってくれる人には心づかいが出来るタイプ。
その部分は人によっては媚びているという風に見られてしまうけれど、本人はどこ吹く風だったりします。
意図的にやっているというよりも、本能的に損得勘定が出来る人なのです。

過去のシリーズ記事が気になったら……

これまでの、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)カラー心理シリーズの記事が気になった方はこちらから見てみてくださいね♪

第1回:LGBTカラー心理♪レッドのファッションが好きな人
「自分を中心に世界は回っていて、とにかく積極的でアクティブな「レッド」」
第2回:LGBTカラー心理♪オレンジのファッションが好きな人
「仲間との時間を楽しむ、社交性があって寂しがり屋の「オレンジ」」
第3回:LGBTカラー心理♪イエローのファッションが好きな人
「お調子者で好奇心が旺盛な「イエロー」」
第4回:LGBTカラー心理♪グリーンのファッションが好きな人
「穏やかに、争いごとを望まない、平和主義の「グリーン」」
第5回:LGBTカラー心理♪ライトブルーのファッションが好きな人
「気配りが出来て、でも優柔不断の「ライトブルー」」
第6回:LGBTカラー心理♪ターコイズのファッションが好きな人
「様々なアイディアを抱えて創造性に富んでいる「ターコイズ」」
第7回:LGBTカラー心理♪ブルーのファッションが好きな人
「遊び心に欠けつつも、冷静でストイックな「ブルー」」
第8回:LGBTカラー心理♪パープルのファッションが好きな人

お気に入りの服の色や、小物や雑貨の色の好みには、その人の性質が投影されているかも?っていうスタンスでこのシリーズ連載は書かせていただいています。
ここで紹介している色の意味はほんの一部分についてなので、書かれていることがしっくりと来ない場合もあるかもしれません。
けれど、人は色を選ぶ時に、その色に自分を投影していたりします。

好きな色の服の場合、その人が周りの人に対して見てもらいたいキャラクターをあらわしている可能性もあります。
要は、その人にとって周りの人々にこういう風に見えていたいという理想の自分です。
その色を選んだ理由が、色の意味から探れるかもしれないっていうのが、色彩心理の面白いところでもあります。

選ぶ色がどんな意味を持っているか?というところから、自分の内面や状態を見ていくのが、カラーセラピーというものになります。
カラーに興味がある人、選ぶ色がどんな自分を投影しているのかを確認してみたい人など、カラーセラピーにおありでしたら、声をかけてみてくださいね♪
普段は、東京の東新宿でカラーセラピーの個人セッション(カウンセリング)も行っていますので、お近くの方などもぜひぜひお待ちしています。