こんばんは。
アパレル部門の、しんぽんです。

今週から確定申告が始まってるんですよね、ちょっと書き方が分からない部分があって、まだまだ提出には行けていない自分です。
早めに面倒なことは片付けてしまった方が楽だろうなーと思いつつ、重い腰がなかなか上がらない今日この頃です。

ライトブルーは清純さ、透明感をあらわす色?

さて、連載で書いている、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)カラー心理シリーズは、今回で5回目!
今回取り上げる色は、ライトブルー(水色)です♪

Fotolia_68045745_XS

水色ってアイドルや女性歌手の有名な曲のタイトルに使われる色でもあったりします。

例えば、

白雪姫・天地真理さんのデビュー曲「水色の恋」
美人のお姉さん路線で注目を浴びた、あべ静江さんの「みずいろの手紙」
透明感のあるボーカルが魅力の、八神純子さんの「みずいろの雨」
横浜銀蝿の妹分としてポニーテールが印象的だった、岩井小百合さんの「水色のラブレター」……

水色って色は、純粋さや透明感、清純なイメージの象徴だったのかもしれませんね。

気配りが出来て、でも優柔不断の「ライトブルー」

ライトブルーの小物を多く持っていたり、ライトブルーの服やアクセサリーをよく身に着けている人は、控えめでおだやかなタイプ。
謙虚さがあり、優しくて、サポート・アシスタントに向いている人です。
自分が、自分が、と我を通すタイプではなく、協調性を大事にした癒し系タイプに見えるかもしれません。

いつも人の役に立ちたいと思っていて、感謝されることを生きがいにしているところも。
パートナーのために食事を作るのも、相手がおいしそうに食べてくれたら、それだけでモチベーションになる人です。
なので、どこか自己犠牲の精神がベースにあったりもします。

また、「NO」と言えない日本人を地でいくタイプ。
頼まれた仕事や作業を断ることが出来ず、常に引き受けてしまうために、自身のキャパシティを超えた仕事量をふられてしまい、体調を崩してしまうようなところがあるかもしれません。
さらに、協調性を大事にするこのタイプは、八方美人にもうつるほど、周りの人々の意見を尊重しようとします。
その結果、誰にでもいい顔をして、自分の意見を持っていない人という風に見られてしまうこともあるでしょう。

ただ、素晴らしい気配り能力を発揮するのもこのタイプ。
旅行などに行けば、友達や職場の人に必ずお土産を買ってくるし、年賀状など季節のご挨拶も欠かさないような、礼儀正しさや律儀さを兼ね備えているので、敵を作らないタイプです。

過去のシリーズ記事が気になったら……

これまでの、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)カラー心理シリーズの記事が気になった方はこちらから見てみてくださいね♪

第1回:LGBTカラー心理♪レッドのファッションが好きな人
「自分を中心に世界は回っていて、とにかく積極的でアクティブな「レッド」」
第2回:LGBTカラー心理♪オレンジのファッションが好きな人
「仲間との時間を楽しむ、社交性があって寂しがり屋の「オレンジ」」
第3回:LGBTカラー心理♪イエローのファッションが好きな人
「お調子者で好奇心が旺盛な「イエロー」」
第4回:LGBTカラー心理♪グリーンのファッションが好きな人
「穏やかに、争いごとを望まない、平和主義の「グリーン」」

服の色だったり、小物で持つ物の色の好みには、その人の性質が反映してるかもよ?ってスタンスで書かせていただいているこのシリーズ、皆さんの参考になってますか?

ここで紹介している色の意味はあくまでほんの一部なので、書かれていることがしっくりと来ない場合もあるかもしれません。
けれど、人は色を選ぶ際に、その色に自分を投影していたりします。

好きな色の服の場合、その人が周りの人に対して見てもらいたいキャラクターをあらわしている可能性もあります。
その色を選んだ理由が、色の意味から探れるかもしれないっていうのが、カラー心理学の面白いところでもありますね♪

また次回もお楽しみに(^_-)-☆