こんばんは。
アパレル部門の、しんぽんです。

2月に入ってから、小さな断捨離を進めてます。
新しいものを取り入れるために場所を作らなくてはいけないのは、頭も心も場所も同じってことで、まずは物理的な面で断捨離を進めてみようと思ってるんです。
部屋の中を見渡せば、もったいないと思って捨てられなかったもの。
また使うかもしれないと思って、使う予定がないのに取っておいてあるもの。
引っ越しの時の便利かもと思って捨てられない空き箱。
色々な必要がないものがしまわれてるんですよね。
頭も心も整理したら、整理できるものがいっぱいあるんじゃないかと思わされます。思考パターンって色々な場面で出てくるものですしね。

さてさて、連載で書いている、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)カラー心理シリーズも4回目になりますね。
ファッションアイテムを選ぶ際の好みの色で、その人の性質が見えてくるかもしれませんよ?というスタンスで書いているこのシリーズですが、皆さんの参考になっていたら嬉しいです。

選んだ色には今の自分が投影されている

もちろん、ここで紹介している色の意味というのはあくまでほんの一部のものなので、ここで書いていることがその色を好んで着る人の性質にピッタリとは合っていないケースもあるとは思いますが、人は色を選ぶ際に、その色に自分を投影していたりします。

好きな色の服となると、その人が周りの人に対して、こういう人として見てもらいたいというキャラクターアピールか、もしくはこういう人でありたいという自分自身を補完する色として取り入れているケースがあるかもしれません。
つまりはその色を選んだ理由が、色の意味から探れるっていうのが、カラー心理学の面白いところでもありますね♪

穏やかに、争いごとを望まない、平和主義の「グリーン」

第4回目のLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)カラー心理シリーズ。
今回はグリーンのファッションが好きな人の性質です。

グリーンの服を身に着けたり、グリーンの小物を持っていることが多い人は、とっても安定志向な思考パターンの持ち主。
普段の当り前な日常を過ごせることに、喜びや感謝を感じるようなタイプ。

野心的な部分はあまりなく、平和主義!
仕事では出世などにはあまり興味がなく、肩の力を抜いて適当でいられることが大事かもしれません。

ただ、その穏やかな日常に埋没してしまいそうで不安になることも。
刺激が欲しくなることがあったとしても、スター性・カリスマ性があるタイプではないし、安定志向から抜け出せないしで、不安と刺激を求める間でちょっとしたジレンマもありそう。

過去のシリーズ記事が気になったら……

これまでの、ファッション×カラーの色彩心理シリーズの記事が気になった方はこちらから見てみてくださいね♪
第1回:LGBTカラー心理♪レッドのファッションが好きな人
「自分を中心に世界は回っていて、とにかく積極的でアクティブな「レッド」」
第2回:LGBTカラー心理♪オレンジのファッションが好きな人
「仲間との時間を楽しむ、社交性があって寂しがり屋の「オレンジ」」
第3回:LGBTカラー心理♪イエローのファッションが好きな人
「お調子者で好奇心が旺盛な「イエロー」」

カラーセラピーに興味を持った方には……

そして、気になる色から自分自身を見つめていくことに興味を持った方。
普段、自分はカラーセラピストというお仕事をしています。
前にも言ったように気になって選ばれた色には、今の自分が投影されています。
カラーセラピーというのは、その選ばれた色の意味やメッセージをお伝えしながら、そこから何を感じるのか、どんな確認が出来たのかなど、ご自身の内面に向き合っていただくための、カウンセリング風のメンタルセラピーです。
今自分が何をしたらいいのかわからない、気持ちがもやもやしたりざわついていて何らかの答えを見つけたいなど、気になることがあれば個人セッションにもお越しくださいね。

こころを軽くして、にじいろdays [東京・東新宿/シータヒーリング&カラーセラピー]
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