こんばんは。
アパレル部門の、しんぽんです。

シリーズで書いているLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーをまとめた呼称)カラー心理♪は、今回で11回目になります。
今回取り上げる色は中間色の象徴、「グレー」。
グレーを選ぶ人にはどんな性質が見え隠れしているのか、一部分ですが今から見ていきましょうね。

スマートで品の良さを感じさせ、用心深い一面を持つ「グレー」

グレーやシルバーの服や小物を身に着けることが多い人は、控えめでおとなしい性質を持っている人。
自分の意見を言わないことも多く、他の人からは、あの人はいったいどういう人なんだろう?とか、何を考えているんだろう?と思われ、わかりにくい人と思われていることがあるかもしれません。
積極的にコミュニケーションをとろうとするタイプではないでしょう。

基本的に、ソフトでおだやかなタイプで、人間関係においては常に気遣いの人。
人に迷惑をかけないようにという思考がベースにあるリスク回避型の性質を持っているでしょう。
その意味では、人あたりや身のこなしはとってもスマートで品の良さを感じさせるところが持ち味に。

ただ、目的意識だったり、やる気が欠けることも多いので、自分で考えるより指示を出してもらうことの方が向いているかもしれません。自分で考えることになると、どうしていいかがわからなくなってしまうようなところがありそう。

また、用心深い性質をもっていてデリケートなので、接した人が不機嫌になったりすると、「何か気に障ることを言ったかな?」などと不安になったり、いつまでも気にしてしまうようなところがあります。
なので、なるべく安心して過ごせるようにと、事前の準備をぬかりなくこなすのもこのタイプの人。いざという時のために色々な面で手回しをしているかもしれません。

そして、おとなしい分、怒らせると怖いのもこのタイプの人。
繊細な人なので丁寧に接してみて下さいね。

過去のシリーズ記事が気になったら……

これまでの、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)カラー心理シリーズの記事が気になった方はこちらから見てみてくださいね♪

第1回:LGBTカラー心理♪レッドのファッションが好きな人
「自分を中心に世界は回っていて、とにかく積極的でアクティブな「レッド」」
第2回:LGBTカラー心理♪オレンジのファッションが好きな人
「仲間との時間を楽しむ、社交性があって寂しがり屋の「オレンジ」」
第3回:LGBTカラー心理♪イエローのファッションが好きな人
「お調子者で好奇心が旺盛な「イエロー」」
第4回:LGBTカラー心理♪グリーンのファッションが好きな人
「穏やかに、争いごとを望まない、平和主義の「グリーン」」
第5回:LGBTカラー心理♪ライトブルーのファッションが好きな人
「気配りが出来て、でも優柔不断の「ライトブルー」」
第6回:LGBTカラー心理♪ターコイズのファッションが好きな人
「様々なアイディアを抱えて創造性に富んでいる「ターコイズ」」
第7回:LGBTカラー心理♪ブルーのファッションが好きな人
「遊び心に欠けつつも、冷静でストイックな「ブルー」」
第8回:LGBTカラー心理♪パープルのファッションが好きな人
「芸術肌で独特の感性を持っており、個性を重視する「パープル」」
第9回:LGBTカラー心理♪ピンクのファッションが好きな人
「夢見るロマンチスト、でも損得勘定がきっちり働く「ピンク」」
第10回:LGBTカラー心理♪ブラックのファッションが好きな人
「自分の意見を曲げない、わが道を行く「ブラック」」

選んだ色には自分が反映されている

このシリーズの投稿で紹介しているのは、あくまで色の意味の一部から読み取れる性質になってくるので、合う面・合わない面は出てくるかもしれませんが、選んだ色には何らかの意味があって、それを好んだり、気になったりしています。
無意識のレベルでは、何かその色が発しているものに惹かれてるってことなんじゃないかなと思うんですよね。
カラーセラピーでは、気になった色を選んでもらい、その色の意味やメッセージをお伝えしながら、自分自身を内観してもらいます。
この色が気になるのはどうしてか?そこには今の自分を表しているキーワードが眠っているかもしれませんよ。