こんにちは。
アパレル部門のしんぽんです。

シリーズで書かせてもらっているLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)カラー心理♪は、今回で7回目です。
今回取り上げる色は「ブルー」です。

自分もロイヤルブルーが好きで、割とブルー系の服は最近多くなっていたりします。
皆さんはどんな色が好きですか?

遊び心に欠けつつも、冷静でストイックな「ブルー」

青い服が好きで良く持っていたり、青い小物や雑貨などを集めてる人は、流行を追うようなことはあまりせずに、定番のファッションを好んでする人。
とっても保守的な思考をもっているので、あまり冒険をせずに慎重に構えているタイプと言えるかもしれません。
ファッションに限らず、ヘアスタイルなども新しいことにチャレンジするようなことをあまりせずに、ベーシックなスタイルを貫いているかも。

世間体を気にしつつ、常識を重んじるタイプなので、人からの信用は勝ち得る人でしょう。
また、賢さを感じさせるタイプなので一目置かれたり、何かの時に頼られたりすることもあるでしょう。
ただ、遊び心に欠けたり、ノリが悪い部分はあるので、イベントごとなど楽しむ場では馴染むのに時間がかかったり、難しいと感じることが多いかもしれません。
そういう意味では、印象はいたって真面目で地味な雰囲気。印象に残りにくいところもありそうです。

そして、賢さや正しさという感覚は本人も自覚している性質で、自分自身を客観的に捉える能力に長けています。
道徳心にとらわれている部分もあるので、人間関係についてはルールを重んじるところがあり、自分の物差し・眼鏡にかなう相手ではないと、パートナーの友人関係でも口を出したりするところがあるかもしれません。
青にも完璧主義になりえる素質があるので、柔軟さがテーマになってくるかもしれないですよ。

過去のシリーズ記事が気になったら……

これまでの、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)カラー心理シリーズの記事が気になった方はこちらから見てみてくださいね♪

第1回:LGBTカラー心理♪レッドのファッションが好きな人
「自分を中心に世界は回っていて、とにかく積極的でアクティブな「レッド」」
第2回:LGBTカラー心理♪オレンジのファッションが好きな人
「仲間との時間を楽しむ、社交性があって寂しがり屋の「オレンジ」」
第3回:LGBTカラー心理♪イエローのファッションが好きな人
「お調子者で好奇心が旺盛な「イエロー」」
第4回:LGBTカラー心理♪グリーンのファッションが好きな人
「穏やかに、争いごとを望まない、平和主義の「グリーン」」
第5回:LGBTカラー心理♪ライトブルーのファッションが好きな人
「気配りが出来て、でも優柔不断の「ライトブルー」」
第6回:LGBTカラー心理♪ターコイズのファッションが好きな人
「様々なアイディアを抱えて創造性に富んでいる「ターコイズ」」

選んだ色にはどのような意味が?

人は色を選ぶ際に、その色に自分を投影していたりします。
好きな色を服で取り入れている場合には、その人が周りの人に対してこういう風なキャラクターとして見てもらいたいという願望を表しているかもしれません。
色を選んだ理由から、その人の性質や性格だったり、本質的な部分が垣間見れるのが、色彩心理の面白さかもしれませんね。
それに、選んだ色の意味から相手の性質が推測できれば、相手への対応を考える事前のヒントにもなったりします。
人間関係を円滑に進めるためのツールとしても色は使えたりしますよ。

選ぶ色がどんな意味を持っているか?というところから、自分の内面や状態を見ていくのが、カラーセラピーというものになります。
カラーに興味がある人、選ぶ色がどんな自分を投影しているのかを確認してみたい人など、カラーセラピーに興味があったらフォーラムなどで声をかけてみてくださいね♪
普段は、東京の東新宿でカラーセラピーの個人セッション(カウンセリング)も行っていますので、お近くの方などもぜひぜひお待ちしています。