こんばんは。
アパレル部門担当の、しんぽんです。

LGBT-JAPANのサイトをよくご覧になってくださっている方はご存知かもしれませんが、ここでのアパレル部門のサポートをさせてもらいながら、本業はカラーセラピストをしてるんですよね。
せっかく色絡みの仕事をさせていただいているので、こちらのブログではカラー心理にまつわることをテーマにして、ちょくちょく投稿させてもらってるんです。

色って不思議なもので、視覚だけで感じてるものではないんです。
色に触れている部分でも、色を感じていると言われています。
特に服は肌に触れるものの一番手になると思うので、好んで着る服の色にはその人の潜在意識も表れているかもしれません。

ということで、今回はファッションの色の好みから見えてくる、その人の性質のお話♪
LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダーの総称)当事者の方でも、そうでない方でも、アライ(支援者)の方でも、一般的なカラー心理のお話になるので、あてはまるところがあるか、それともないかなんてところも絡めて読んでみて下さいね。
今回取り上げる色は、「ブラック/黒」です。

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ブラックのファッションを好んで着る人は、自我が強いタイプの人。
黒は他の色を打ち消してしまうほどの強さを持っている色。他の色からの影響を受けにくい色となると、人間関係で置き換えれば他人の影響を受けないとも言えるかもしれません。
自分の意見をしっかり持っていて、何があっても曲げないような、頑固であり柔軟さには欠ける、そんなタイプ。
そういう意味では、我が道を行くタイプの人が好んで着ている色かもしれないですね。

ただ、あまりに自分を曲げないので、周りの評価は賛否がはっきりわかれることもあるでしょう。
強く突き進むところ・自分を持っていることに憧れる人、人に合わせてくれない・協調性がないところを煙たがる人。。。
それでも人の評価を気にせずに邁進できるのが、黒を好む人の特徴かもしれません。

また、黒は闇の色でもあります。
目がきかない色ということで、感情を見せずにクールさを装いたいという心の表れかもしれません。
特にトップスによく黒を用いて着る人、トップスの下にはハートがありますから、自分の心の内をなかなか見せてくれなかったり、感情的な部分をさらけ出すのが恥ずかしいと思ってる人などもいるかもしれないですね。
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今回のブラックからはじめて、何色かの色で説明していきますので、お楽しみに♪