ちゃおっす!

アパレル部門のちゃんかなです(^^)

初っ端、「ちゃおっす!」とか失礼しました。

今日、久々に地元の友達とTELしたんですが、高校の時の話になって、

「そういえば高校の時って、個人ブログ流行ったよね!」

という話題で盛り上がりました。

私も機械オンチながら、流行りにのりたくて毎日くだらない事投稿してたな。。。笑

その時、ブログの始まりのご挨拶が、

「ちゃおっす!齋藤です。」

って感じだったなーって考えてたら、久々に使いたくなってしまいました(^^)

今後、たまに使います♪

あ、ちなみに「ちゃおっす」は「チャオ+うっす=ちゃおっす!」みたいな感じの意味です。笑

では、本日もデザイナー紹介させていただきます(^^)

今回は、このかた!!

クリストファー・ベイリー(Christophr Bailey)

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またまたイケメンな彼!!

イギリス出身のファッションデザイナーです。

彼はゲイなのですが、活気で気さくに感じよく振る舞う人として知られています。

Geert Cloetという人物と長く付き合っていたのですが、2005年に病気で彼を失い、現在の、パートナーは俳優のサイモン・ウッズで婚約中のようです。

彼は、1971年にイギリス・ヨークシャー州に生まれ育ち、1990年にウェストミンスター大学ファッションデザイン学科を卒業しています。

その後イギリスの名門、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートへ進学し、4年後ロイヤル・カレッジ・オブ・アートでファッションの修士号を取得し、卒業後ニューヨークへ渡りダナ・キャラン(アメリカのファッションデザイナー)のアトリエで働き始めました。

1996年にトム・フォード時代のグッチに移り、レディース部門のシニアデザイナーに抜擢。

2001年からは、前任者ロベルト・メニケッティから引き継ぐ形で、バーバリーのハイエンドブランドである「バーバリー・プローサム」のメンズ・レディース両方のクリエイティブディレクターを務めていました。

2005年には、イギリスに置いて最優秀デザイナー(British Fashion Designer of the Year)を受賞するという快挙をなしとげました。

現在、彼は、バーバリーのチーフ・クリエイティブ・オフィサーを務めていますが、その前任者アンジェラ・アーレンツという方は、バーバリーを革命的なデジタル戦略でブランド再建をしたというので有名な方です。

アンジェラさんは現在、アップル社に移籍をしてしまったのですが、その後継者として大抜擢されたのがベイリーさんなのです。

すごいですね(^^)

アンジェラさんのバーバリーでの仕事の功績からの後継者なので、会社からの期待も大きいと思います。

そんな中、プレッシャーに負けず仕事を成し遂げるクリストファー・ベイリーは、本当の意味でのプロフェッショナルだと私は思います。

尊敬です。

私も、かんばろ!!笑

 

LGBTにとってファッションがもっと身近なものになりますように。

ちゃんかな