こんばんは!LGBT-JAPAN代表の田附 亮です。
今夜は私の大好きなアーティストの一つであります、Clean banditさんをご紹介します。

僕が彼らを知るきっかけになったのは、そんなに昔の話ではなくて最近であります。
前々からファンの方には、何を今更!となってしまうかもしれませんが、好きになったら時間なんて気にしません!!

私のお気に入りの曲はこちらです。

昔から洋楽は好きで良くかい摘んでは聞いていたのですが、今お付き合いしている彼女がプロダンサーなのもあり、さらに音の幅が広がっております。

どこかフラッと流れてきた曲を検索したり、オススメの曲をアーティストさんに聞いたりとして過ごしております。

そこで、このClean banditさんとの出会いは、街中をフラフラしてる時に、お?良さげな音が聞こえるなと思い検索したのがきっかけです。

しっかり聞くと、色々な音が混ざってて素人ながらにとても愉しくすぐに好きになってしまいました。
エレクトロなんですが、ジャンルに囚われず沢山の音や楽器、抑揚が入っていてまるで人間模様のようです。

PVを見てみたら、日本が舞台でした。さらに嬉しくなってしまい、彼らから見た日本の感覚がやや神秘的で日本の渋谷や築地が不思議な空間に映されてます。

LGBTとはつゆ知らず

特にその後は自分で聞いて満足していたのですが、この活動をしてると色々な情報が耳に入ります。
Cleanbanditのメンバーである さんが、さんとお付き合いしているとの事。そうです、彼らはゲイである事をカミングアウトし、さらにラブラブな写真をアップしている、なんとも微笑ましいカップルでした。

だからどうって訳でもないのですが、人気絶頂になっているイギリスバンドが堂々とカミングアウトし活動を続けれる時代に改めて感動しました。

いつか、セクシャリティがそんなにニュースにならない時代がくると思います。
なぜなら昔程、騒がれていないから。素敵な事ですね。

ジャンルとは、一種の分かりやすい分類であると思います。
そうでなきゃならない。と言う縛りはいっさいなく、そこに個人の表現があり、意思があり、意志があれば、それが芸術になり、個性になると思っております。

それは音楽業界、アパレル業界、飲食業界などなど全ての業界に関係する事であり、そこに携わるのは全て人間です。
ならば、その人間がジャンルに囚われて生きていたら何も始まらないですよね。

性別もそうです。性認識、性的指向もそうです。
冒頭にも話させて頂きましたが、ジャンルに囚われず、色々な音、楽器、抑揚が混じり合う事が大切なのかと思います。
新しいものが出てくると、ジャンル名をつけてしまいがちですが、人間の病気や障害と同じかと思います。

一つの分かりやすい分類の目安として、名前を付けたり、ジャンル分けする事は必要な事と思います。でないと、モラルや統率が取れなくなり、無法地帯になってしまうかもしれません。

しかし私がここで1番言いたのは、囚われない事。
自由であってよい。好きなものが好き。嫌いなものは嫌い。
これ以上も以下もないと思ってます。

しかしそこに協調性も忘れずに。基本のキを守ってこその自由だと思います。
人種、性別、ジャンル関係なく心に響くものが大切です。
心に響くものを見つけるには、心を動かし続けてないと響きません。
運動不足だと肩も凝りますよね?動かしてないと固まってしまうんです。

心も然り。

心のアスリートとでも言いますか、ハートがマッチョな人にみんなで成りましょう。

何かオススメの曲や、本や、なんでも良いのでありましたら、教えてくださいな!