こんばんは。
アパレル部門の、しんぽんです。

今日はカラーセラピー繋がりのお友達のサロンがある西新井に行ってました。
友達は気功をやっているので、気功ヒーリングの施術を受けて、こちらからはシータヒーリングのセッションをするってことで交換ヒーリングをしてきたんです。
自分がセッションを行う立場になるなら、いつも自分のコンディションには気を付けておかなくちゃということで、定期的にメンテナンスがてら、気功ヒーリングでエネルギーバランスの調整をしてもらってる感じです。
おかげで今日はとっても元気!!!
あとで、ジムにも行って1時間くらい走ってこようかなーと思います。

ファッション×カラーの色彩心理シリーズも今回で11回目になります。そろそろこのシリーズのラストも見えてきそうな回数です。
今回はオレンジを好んで着る人を取り上げます♪
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仲間との時間を楽しむ、社交性があって寂しがり屋の「オレンジ」

オレンジ色の服や小物が好きでよく身に着けていたり、集めていたりする人は、お祭りやイベントごとが大好きで、人とワイワイと盛り上がるのが大好きな人。
誰とでもすぐに仲良くなれるような親しみやすさと、ノリの良さを持っている人が多いかもしれません。

また、仲間との絆やコミュニケーションを大事にするコミュニティリーダーの素質を持っているタイプの人。
付き合いや関係を大切にする人なので、逆にそういう部分をないがしろにする人には、厳しい対応をするかもしれません。
基本、親しみやすさやノリの良さをコミュニケーションのベースにしているので、人によってはその対応が馴れ馴れしく感じて、受け入れてもらえないことがあるかもしれません。

社交性があるので、人が集まるところには積極的に顔を出したりします。自分自身で積極的に情報を集めなくても、もともと社交性があるオレンジの人は、人づてに情報が集まってきたりします。
人情に厚く面倒見のいいタイプですが、同時に寂しがり屋の側面を持っていたりもするでしょう。

シリーズ過去10回分の記事はこちらから♪

これまでの、ファッション×カラーの色彩心理シリーズの記事が気になった方はこちらから見てみてくださいね♪

第1回:LGBTファッション♪黒を好んで着る人
「クールで感情を表に出さないけれど、自分を曲げずに我が道を行くタイプ」
第2回:LGBTファッション♪緑を好んで着る人
「とにかく平穏であることを大切にする、日々の小さな喜びを感じられるタイプ」
第3回:LGBTファッション♪赤を好んで着る人
「常に忙しく動き回りアグレッシブ、興味をもったら即行動の猪突猛進のタイプ」
第4回:LGBTファッション♪茶色を好んで着る人
「愛着のあるものをなかなか手放すことができない、安定感のある質実剛健タイプ」
第5回:LGBTファッション♪紫を好んで着る人
「他人と違うということに価値を見出す、独特の感性やこだわりを大事にするタイプ」
第6回:LGBTファッション×カラー心理♪黄色を好んで着る人
「周りの空気を明るくするムードメーカー、悪ふざけを楽しむ子どもっぽいタイプ」
第7回:LGBTファッション×カラー心理♪水色を好んで着る人
「素晴らしい気配り能力があるけど、誰にでもいい顔をしてしまう優柔不断タイプ」
第8回:LGBTファッション×カラー心理♪ピンクを好んで着る人
「恋愛と美を中心に世界がまわる、本能的に損得勘定をきっちり働かせる小悪魔タイプ」
第9回:LGBTファッション×カラー心理♪白を好んで着る人
「完璧主義になりがちだけれど、正義感を強く発揮する意思が強固なタイプ」
第10回:LGBTファッション×カラー心理♪青を好んで着る人
「遊び心には欠けるけれど信頼度はバツグン、冷静でストイックさを発揮するタイプ」

選ぶ色からその人が見えてくる

生活の中には色があふれています。
その色の中でどの色を好みとして選ぶのか、そこに人の人となりが見えてきますよね。
オレンジが好きな人には、上で書いたような性質があるかもしれません。そうすると、その人と一緒に過ごす時にお互いに気持ちよく過ごすにはどういう対応をすればいいかが見えてきたりもします。
基本が寂しがり屋なので常に何らかのイベントを企画したりするでしょうし、付き合いを重んじる人なので、飲み会などの誘いを断り続けると良い顔をしないでしょう。
騒ぐことが大好きで明るい人ですが、相手にも同じテンションを求めたりもするので、一人でゆっくり考えたい時などに一緒にいるとうるさく感じるかもしれません。
そういったところを踏まえて、コミュニケーションをとるための、相手と気持ちよく過ごすためのヒントにもなるんじゃないかと思っています。
これまでのこのシリーズが、ただその人の性質・生活を表してるかもしれないという性格分析的なものではなく、さらにそこから発展させて、この人とお互いに心地よくコミュニケーションをとるにはどう接するのがいいのかという参考になれば嬉しいです。