こんばんは。
アパレル部門の、しんぽんです。

昨日はシータヒーリングのリズムセミナーを受講し、夜から仲の良いゲイ友と待ち合わせてゴハンを食べに行ってきました。
前回会ったのがいつだったか思い出せないほどに久々の会合だったんですけど、会ってしまえばそんなに久々に会った感じがなく話が出来るのは、この仲間感覚なのかなーなんて思いつつ。
新宿三丁目にある「Lovers Cafe」って店でゴハンをしてたんですけど、二丁目からも近いエリアだし、ゲイ丸出しで会話してました(笑)。
割と女子会に使われるような、女性メインのお店なんですけどね( *´艸`)

仕事の話だったり、最近の気になる人だったり、あやしい同僚だったり、友達の会話を聞いているのも楽しい時間。
前回会ってから、だいぶ状況が変わってる友達もいて、会ってなかった期間の時間の流れを感じました。
40歳になって、1年単位での時間の流れがやたらめったら早く感じます。

ということで、これまで連載で書いている、今日のファッション×カラーの色彩心理シリーズも、今回で9回目になりますね。
今回取り上げる色は、です♪

white

清潔さやすがすがしさを感じさせる白は、浄化の色でもありますね。今日は満月のスーパームーン。手放したい思いの解放や浄化にもちょうどよいかもしれません。

完璧主義になりがちな、正義感の強さを発揮する「白」

白い服をよく身に着けていたり、白い小物や真珠や水晶など白系のアクセサリーを持っていることが多い人は、常に堂々としていて、自分の軸をはっきりと持っている人。
自分の意見を話す時も、軸がぶれないので一貫性のある主義主張をしているタイプでしょう。
そのため、とっても寛容そうな雰囲気はあるものの、実は意思が強固でなかなか意見を曲げないところがある人でもあります。

また逆に、「白」は何色にでも染まれる色ではありますが、染まっても「白」に戻れるところを持っていたりします。
付き合った人に合わせて、趣味や食べ物の好みが変わったりするので、パートナーが変わったりすると相手の人の影響を受けるタイプの人もいるでしょう。
相手にあわせてキャラクターが変わって見えるので、この人の本質はどこにあるのかがわからないと思われることもあるかも。

さらに、理想主義的なところもあり、疑いも持たず理想を信じて追い求める姿は、はたからみると現実的になることを忠告したくなるかも。
でも、そのまっすぐさが羨ましく思えるくらいの純粋さを持っているかもしれません。

曲がったことが大嫌いで、筋が通らないことをされることを嫌うタイプでもあります。
自分が言っている、行っていることが正しいという感覚があり、それを曲げません。
このタイプの人と言い合いになると、正論をかざされすぎて、相手は疲れてしまうことも多いでしょうね。

過去8回分のシリーズ記事はこちらですよ♪

これまでの、ファッション×カラーの色彩心理シリーズの記事が気になった方はこちらから見てみてくださいね♪
第1回:LGBTファッション♪黒を好んで着る人
「クールで感情を表に出さないけれど、自分を曲げずに我が道を行くタイプ」
第2回:LGBTファッション♪緑を好んで着る人
「とにかく平穏であることを大切にする、日々の小さな喜びを感じられるタイプ」
第3回:LGBTファッション♪赤を好んで着る人
「常に忙しく動き回りアグレッシブ、興味をもったら即行動の猪突猛進のタイプ」
第4回:LGBTファッション♪茶色を好んで着る人
「愛着のあるものをなかなか手放すことができない、安定感のある質実剛健タイプ」
第5回:LGBTファッション♪紫を好んで着る人
「他人と違うということに価値を見出す、独特の感性やこだわりを大事にするタイプ」
第6回:LGBTファッション×カラー心理♪黄色を好んで着る人
「周りの空気を明るくするムードメーカー、悪ふざけを楽しむ子どもっぽいタイプ」
第7回:LGBTファッション×カラー心理♪水色を好んで着る人
「素晴らしい気配り能力があるけど、誰にでもいい顔をしてしまう優柔不断タイプ」
第8回:LGBTファッション×カラー心理♪ピンクを好んで着る人
「恋愛と美を中心に世界がまわる、本能的に損得勘定をきっちり働かせる小悪魔タイプ」

選んだ色は自分自身を表す?

人は色を選ぶ際に、その色に自分を投影していたりします。
好きな色を服で取り入れている場合には、その人が周りの人に対してこういう風なキャラクターとして見てもらいたいという願望を表しているかもしれません。
色を選んだ理由から、その人の性質や性格だったり、本質的な部分が垣間見れるのが、色彩心理の面白さかもしれませんね。
それに、選んだ色の意味から相手の性質が推測できれば、相手への対応を考える事前のヒントにもなったりします。
人間関係を円滑に進めるためのツールとしても色は使えたりしますよ。

選ぶ色がどんな意味を持っているか?というところから、自分の内面や状態を見ていくのが、カラーセラピーというものになります。
カラーに興味がある人、選ぶ色がどんな自分を投影しているのかを確認してみたい人など、カラーセラピーに興味があったらフォーラムなどで声をかけてみてくださいね♪
普段は、東京の東新宿でカラーセラピーの個人セッション(カウンセリング)も行っていますので、お近くの方などもぜひぜひお待ちしています。