LGBTーJAPANを設立、LGBTの人々が 日本のなかで 当たり前の個性として 存在できることを訴求する団体LGBT-JAPAN

団体のコンセプト

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始めまして。
LGBT-JAPANの代表の田附 亮(タツキ リョウ)です。

このホームページはLGBT-JAPAN代表である田附の紹介やそのメンバー、

そしてLGBT-JAPANの5つの部門のコンセプトをご紹介いたします。

  • メンタル部門
  • アパレル部門
  • 飲食部門
  • イベント部門
  • ライフ部門

です。

LGBT-JAPANでは、『LGBTという存在が社会の中で当たり前にする存在する個性』となれるよう、LGBTの認知や理解を広げていく事をコンセプトにしています。

まだ社会的に解決できていない事や、LGBTではない方たちとの壁、さらにLGBTが抱える問題などにフォーカスし、”セクシャルマイノリティー”という言葉が世の中から無くなるよう努めてまいります。

人間の数だけ性別は存在します。
人間の数だけ幸せの形は存在します。

人間の幸せを、他人が決めるのではなくて自らが決めて、堂々となりたい自分になれる社会づくり。
悲しい涙ではなくて、嬉し涙を流し合えるように活動していきます。

各部門のコンセプトや主な活動内容の情報を、分かりやすくご紹介いたします。

 

メンタル部門

《安心安全な医療機関を紹介し、国内外でLGBT当事者が自由に生活できるよう、心と体に寄り添うこと。》

メンタル部門では、主に安心安全な医療紹介。またLGBT当事者やその家族・パートナーのカウンセリングやご相談を活動にしております。

アパレル部門

《ファッションを通じてLGBTの存在を国内で認知してもらい、LGBTのファッションの選択の自由を伝えること。》

アパレル部門では、LGBTフラッグの存在をシンボルマーク化し、そのレーベルを立ち上げました。その名も『Hand in Hand』です。これは手を取り合うという意味を持ち、”LGBTのみならず全ての人々が手を取り合い、性別にとらわれない価値観を分かち合える世の中に”といった想いが含まれています。誰でも利用できるアイテムを制作していきますので、是非ご活用ください。

飲食部門

《食文化を通じて、LGBTとLGBT以外の人の垣根を取り払うこと。》

飲食部門では、食を通じての定期的な交流会を致します。私自身も飲食経験10年となりますが、メンバーすべて料理人のメンバーで構成され、今までにない飲食をベースとした交流会を行います。交流のみならず情報交換や意見交換にぜひご活用ください。

イベント部門

《イベントを通じて、ジェンダーに捉われない感性表現をし、性別の垣根を取り払うこと。》

イベント部門では、LGBT当事者のアーティストとLGBT当事者以外のアーティストがコラボレーションし、演者のみならず参加者、お客様も分け隔てなく感性を分かち合う空間を提供していきます。現在は、『OTO FES』というイベントをメインイベントとし、その他にもスポーツの分野で『FTMバスケ部』を発足し、女性から男性へ性別を変更した方・これからする方を対象に毎月バスケットボールを楽しんでおります。ご興味のある方は、こちらよりメッセージを送信し、ぜひご参加ください。

ライフ部門

《GID専用の医療保険に加入できるようにすること。同性間の死亡保障の受け取りを実現すること。》

ライフ部門では、LGBTが日本でいかにしたら住みよい環境になっていくのかを民間や行政とコラボレーションし現実化していく活動をしていきます。現時点では生命保険・医療保険において、LGBT当事者が加入できる商品の実現に向けて、某大手生命保険会社様にアドバイザーとしてご支援いただいております。そのアドバイザー含め、我々LGBT-JAPANのメンバーがお一人おひとりのご相談に応じます。

 

LGBT-JAPANのメンバーは、トランスセクシャル(FTM・MTF)、ゲイ、LGBTの応援者(アライといいます)、LGBTとは無縁だった方も、たまたま私と知り合って応援くださったり、支援いただいたりと様々な面々で構成されております。

LGBT-JAPANの交流会・講演会・イベントへの参加資格はすべての方にございます。

LGBT-JAPANの活動が、貴方の笑顔のきっかけになれたら幸いです。
ご質問・ご不明点がございましたらお問合せフォームよりご連絡ください。

何卒、宜しくお願い致します。

 

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