GIDでも医療保険に入れるの?

こんばんは!!LGBT-JAPAN 発起人 田附 亮です。

先日、7月18日にGID専用医療保険コースと同性間の死亡保障の受け取りについて某大手生命保険会社さんのご協力の元、話そう会を開催致しました。

我々、LGBT-JAPANメンバーの他に参加者様がいらっしゃり、大変有意義な時間を過ごす事が出来ました。

その時参加して下さっていたMTF(男性で生まれたけれど性自認は女性)の方が、今まで生命保険会社に散々フラれてきているとおっしゃっておりました。

その方もそうなのですが、GID(性同一性障害)の方は自分の健康な体にメスを入れていたり、ホルモン治療をしているから、自分は医療保険には入れないんじゃないかと勝手に考えてしまっている方も少なくないと思います。

ここで、今回から協力してくださっている生命保険のプロ、中川さんと嶺野さんは、ベテランなだけでなく、非常に協力的です。

中川さんは、困っている方や、日本の生命保険会社の限界を今越えていきたいと熱く想ってくれております。
そして嶺野さんは、ご自身のお子さんがFTM(女性で生まれたが性自認は男性)なのもあり、過ごしやすい制度を実現したいとご参加してくださっております。

そんなお二人が、実現までの間、当事者の現状を聞き、どのようにしていきたいのかプロのノウハウと共に話しを聞いてくださりました。

そして、現状の制度の中でLGBTの方々が納得した上で加入できる保険をご紹介してくださいました。

GIDの皆様、自分を守る術を諦めないでください。
GIDだからって、今後一般的に病気になる可能性は勿論あります。

自費や国の保険だけではまかなえない現実が存在します。

ましてや、ローンを組んで性別適合手術をされている方は、病気になって入院になってしまった時に、自費で支払いになってしまった時、支払うのはあなたご自身以外いないんです。

今の医療保険に不安はありませんか

今回ご参加いただいたMTFの方は、仕方ないから少しでもかけれる保険に入られているそうです。

しかし、それは微々たるもので、保険としては不安だらけ。万が一、大きい病気になったらと非常にご自身のお身体と将来をお考えになられている方でした。

そこで中川さんと嶺野さんは、彼女ととても親身に話してくださり、手術の事や現段階の健康診断の結果、ホルモン薬のことなど話し合い、現状入れる保険を紹介してくださる運びになりました。

現段階では、完全なGID専用の医療保険はご用意できない現状ですが、GIDをご理解してくださっているお二人が、なるべく希望に近ずけた保険のアドバイスを提供してくださります。

もしも、今入られている保険があるが少し保険のアドバイスをして欲しいとゆう方がいらっしゃいましたら是非この機会にご参加くださいませ。

そして、死亡保険の受け取りについて

死亡保険の保障を同性間のパートナーが受取人になれるように、現状は法的な手続きをしなくてはなりません。

その際に、必要書類などの用意はご自身でして頂く必要がございます。

しかし、LGBT-JAPANにご連絡くだされば、その正式な書類を明治安田生命さんがご用意してくださったものをご紹介できる事になりました。

さらに、その書類の管理を明治安田生命さんのお二人がしっかり管理してくださり、書類更新が必要になるのですが、その更新もお二人が見てくださりご連絡いただけるようになりました!!

これは日本初です!!ありがたいお話しです!!

詳細は、一度LGBT-JAPANまでご連絡くださいませ。

選択の自由

LGBT-JAPANは、今の日本んに十分でない、選択の自由をもっと増やしていく次第です。

これしかないから、ここがやってるから、ここしかないから、なのではなく。

ここもここもここも!!これもこれもこれも!!

さあ、あなたはどれにする?

これを沢山の分野で実現させていきます。
性別の選択の自由。幸せの選択の自由。

皆さんで実現させていきましょう!!

LGBTが日本で当たり前にある個性に!!