ライフ部門の打ち合わせ

こんばんは!!LGBT-JAPAN 発起人の田附 亮です。

本日は、きたる8月8日のライフ部門のイベント、《LGBTの未来のあんしんを考える会》の事前打ち合わせで、メンバーのあいちゃんとミーティングしてきました。

この会は前回は意見交換会と銘打っていたのですが、堅いイメージが強すぎるので名称を上記のように変更した次第です。

この会に協力してくださっている某大手生命保険会社さんの方々にもより理解を深めていただく為に、8日の考える会で、性同一性障害とは。を説明させて頂こうとなった次第です。

GID(性同一性障害)と一様に言いましても。

GID(性同一性障害)とは、もともと生まれた性別とは逆の性別を自身が認識していて、生活の上でも生きてく上でもやや一手間かかる個性でございます。

一様にGID(性同一性障害)と言いましても、色々な価値観があった上で生活している方々がいるよねとゆう話になり、LGBT-JAPANのメンバーのあいちゃんが、メモにまとめてくれました。

まとめるにあたって、あいちゃんは元々男性として生まれて性自認は女性のMTFの方です。私は、その逆で女性として生まれたけれど性自認は男性のFTMです。

両方の特徴を照らしあわせながら話を進めてまとめていこうとなりました。

GID(性同一性障害)として生まれた方は、まず自分の性別に違和感を覚えます。そのあといきなり下の手術をするのか、上半身から攻めてくのか、はたまた上半身だけで済ませるのか等など人によりルートはまちまちです。

ホルモン注射だけで終わらせる方もいますし、本当に十人十色。

このような話し合いをするのには、理由があります。

現段階でのGIDが入れる医療保険について

上記のようにまとめる理由として、相手方ここでは生命保険会社の方にご理解していただかないと勧めれる医療保険も説明すらできない。

各大きな分かれ道でもある、ホルモン注射・手術・戸籍変更のポイントによっては保険がかわってくるかもしれないとゆう事から、周知した上で話しを進めていこうとゆう事になった次第です。

なので、GID(性同一性障害)とひとまとまりにできないとゆう事、そして各ポイントで医療保険がかわってくるかもしれない、とゆう事。

この内容と前例がない事から未だに踏み出せない日本の生命保険会社さんは多いのではないのでしょうか。

そして生命保険会社さん側から加入拒否をされてしまうとゆう事がなくならないのではないかと思います。

8月8日渋谷にて

きたる今月8日に上記の内容や未来に向けて考える会を開催致します。

ご興味のある方は、是非こちらからご連絡ください!!

席に限りがございますのでお早めにお願い致します。

GID専用の医療保険コースと、同性間の死亡保障の実現に向けて、みんなで考えアウトプットしていき具現化していきましょう!!