こんばんは。

LGBT-JAPANのしゅうです。

 

今日は昼間に飲食イベント、夜にFTMバスケ部練習と

目まぐるしいけれど、楽しい一日でした!

 

とても収穫の多い時間を過ごさせていただきました。

 

GIDとパートナー交流会

最近は「LGBT」という言葉が浸透してきつつあります。

そんな中、GIDの交流会や、コミュニティもとても増えてきたなという

印象があります。

 

今回なぜGIDとそのパートナーさんを対象としたか

改めてお伝えいたします。

 

僕は自分の親にはカミングアウトしていますが、親戚にはカミングアウトしていません。

なので、親戚にはどのように伝わっているのか、全く分かりません。

もちろん、伝わっていない可能性もあります。

もし自分が親の立場なら、自分の子供が性同一性障害(GID)であることを

周りに伝えるのか。もし伝えるなら、どう伝えるのか。

では、仮に周りに伝えるか伝えないか悩んでいるとした場合

その悩みはどこの誰に相談したら良いのか。

親御さんのほうが孤立しているのではないかと思います。

そんな方々のコミュミティを作るきっかけとなるようなイベントにしたいと考えたからです。

 

完全なるダイバーシティ

僕はお越しになった皆さんに料理とドリンクを提供するため

ずっとキッチンに立っていました。

皆さんの自己紹介から始まり

キッチンにいながらも耳を傾けていました。

FTM(生まれた時の体は女性、心と脳は男性)
MTF(生まれた時の体は男性、心と脳は女性)
バイセクシャル(性思考が男性と女性の両方)
IS(インターセクシャル、男女両方の性を兼ね備えている)
ストレートの女性

 

皆さんには自己紹介でセクシャリティを話されていて

今回は様々なセクシャリティの方々に参加いただきました。

途中で代表の亮さんとも話していましたが

この光景は完全なるダイバーシティだと。

151018_GIDパートナー交流会

151018_GIDパートナー交流会2

151018_GIDパートナー交流会3

今回は第一回の交流会だったので

慣れない点も多々ありましたが

そこは次の課題として、より参加いただいた方々に

「参加して良かった」と言って帰ってもらえるような交流会を

これからも回を重ねていきます。

本日参加いただいた皆さん本当にありがとうございました。

 

次回以降は、皆さんとのお話にももっと参加できるように頑張ります!

 

僕自身も非常に勉強になり、とても意義のある時間を過ごさせていただきました。

次回の開催が決まりましたら

こちらより告知いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

LGBT-JAPAN 飲食部門リーダー

齋藤 有登 しゅう