GID(性同一性障害)の可能性があるかもぐらいで

こんばんは!!LGBT-JAPANの発起人、田附 亮(たつき りょう)です。

今回は、自分がGIDなのかどうかについてです。

私自信は、GID(性同一性障害)とゆう個性がこの世にあるとは知らなかったので、ずーっと自分の事をレズビアンなのかなぁと思ってました。

しかし、どうもしっくりこない毎日が続き、悶々としていました。

自分が何者なのか分からない、知りたい、何かの性別に属したいと悩み生きているのが辛かったのを良く覚えています。

当時はインターネットも最近のように普及はしておらず、GIDとゆう言葉すら今よりもっと表に出ていませんでした。

しかし、最近は異なります。
若い方や、学生の方まで何かしらインターネットが繋がる環境にいて、なんでも打ち込めば検索結果がでる世の中になっております。

非常に便利ですし、調べやすいようになったと思います。
反面、誤った情報や、不確かな情報が拡散されているのも事実です。

Yahoo知恵袋などでも、不安から自分はGIDでしょうかと質問されている方をよく見受けられます。

自己診断ができますよとゆうものもあります。

何が危険だと感じるかと言いますと、その情報や結果や回答を100パーセント信じてしまう事です。

何においても自己診断は危険

例えば、体調が悪かったり、初めての箇所が痛かったりしたら一回インターネットで調べてみるとします。

そこに、もしも寝てれば治ります。と記載されていて、自己診断を下し、寝て過ごしていたら悪化してしまったりするかもしれません。

逆に、その症状は間もなく死にます。と記載してあったら?

多分、ほとんどの方が調べたとしても不安だったら病院に行きませんか?

自己診断をして寝て過ごし、けどやっぱり病院にいってみようと言ってみたら手遅れだったら?

人体について勉強をしていない者が、自己診断で対処するのは非常に危険だとゆう事です。もちろん、度合いにもよりますが。

ですので、自己診断やSNSでの情報・回答を100パーセント信じるのではなく、その可能性があるのかもなと受け止めるくらいにして欲しいと思います。

GID(性同一性障害)の診断

自分の性別がなんなのか、自分は何者なのかをどうしても知りたければ、自己診断をした後でも、まずは専門のクリニックにいって欲しいと思います。

または、GIDの人と話してみたり。

一人で決める事が一概に良くないという意味ではありません。

ただ、もしもそれで違ったら、あなたは孤独を感じ、不安にかられ、自分が良くわからなくなってしますかもしれません。

または、自己診断の元、手術をした後に違ったとなって、もう戻らない後悔にかられるかもしれません。

実際、そうゆう方もいらっしゃいます。後悔してももう後戻りできないのが、健康な体にメスを入れるとゆう事です。

どうか自分自身とよく話し、向き合い、後悔のない素敵な人生を過ごして欲しいと強く思います。