こんにちは。
アパレル部門の、しんぽんです。

自分は普段、個人でカラーセラピーやシータヒーリングといったもので個人セッション(カウンセリング)や講座を開いたりする仕事をさせてもらってるんですが、ここのところお越しくださるクライアント(お客さま)さんが結構、女性性の問題を抱えてる人が多いんですよね。
うちは来て下さる方が、ほとんどストレートの女性の方ばかりなんですけど、女性でいると損とか、女性性にネガティブなイメージを持ってらっしゃったり。

そんなことがあったので、自分自身の男性性・女性性について、ここのところ考えることがありました。
ゲイとは言っても、自分自身は精神的に中性的でありたいなーという感覚は持っていたりします。
男性が好きですが、自分の見た目を女性化させたいとは思っていません。
感覚的にはボーイッシュさを極める女性に近いかもしれませんね。

考え方の部分では男性的というか男性脳で動いている感じはしてます。
計画的に物事を進めるところとか、事前の準備の仕方なんかだったり、ファッションに関しての好みは男性的かもしれません。
感覚的な部分は女性的かなーという感じがします。
色の好みだったり、可愛いもの・気に入った小物なんかに目がなかったり。あとは細かい気配りかな。

男性的な理論的に考える部分と、女性的な柔軟さや潔さ。
うまくそういった性質のバランスを保ちながら、ニュートラルに生きていたいって感覚を強く持っています。
なので、偏った性別意識にはなんとなく違和感を持ったりします。
「男なんだから、しっかりするべき」「男なんだから、強くあるべき」だったり、
「男が好きってことはすごく女性的なの?」とか。

LGBTやI(インターセクシャル/男性と女性の両者の性的な特徴と器官がある人)やA(アセクシャル/無性愛者)の人など、それはあくまでその人の個性であって、性質の一部でしかなく、その人のすべてを表すものじゃない。
男性性や女性性だって、性質の一部であってすべてではない。

自分の中にある男性性や女性性をうまく自分の中で受け入れたり、腑に落とすようにして、それぞれの性質を楽しむようにしています。
だって、持っている性質の一部なんだから、それを否定したり忌み嫌うのも違うし、せっかくあるものを伸ばしたり広げないのもつまらないかなと思うので。