おはようございます。
アパレル部門のしんぽんです。

LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーなどの総称)当事者のインタビュー記事をメインに掲載されているWebメディア『LGBTER』さんの取材を昨年末に受けていたんですが、その時のインタビュー記事が今日から公開されました。

カミングアウト、“ 知る ” と“ 理解する ” の違い【前編】

前後編にわかれて、2回インタビュー記事が載ります。
ゲイとしてこれまで生きてきた半生と今の仕事について語らせてもらっている内容になっています。
一番の多感期に傷ついた経験や、そこを乗り越えてゲイとしてオープンにしていくまでの過程なんかがこのインタビューで伝わるかなと。

そして、ぜひぜひ「♡LOVE IT!」のボタンを押して(笑)。いいねボタンみたいなもんです。

実際にライターさんに自分が語ったことを文字におこしてもらうのは初めての体験。
インタビューの場ではつらつらと語っていたものが、文章にまとまってあがってくると、話が整理されてスッキリしてる!!!
ジャーナリスト系の専門学校出身者ながら、あー、やっぱりそっちの道は自分の道じゃなかったなと思ったりもしました(笑)。

それにしても、カミングアウト・フォトプロジェクトの「OUT IN JAPAN」の撮影も昨年末だったし、昨年末からの流れはゲイとしてのカミングアウトだったり、そこをオープンにして生きていくことに大事な意味があるということを感じているというか。
タイミングだったり流れがきたって感じなのかなという気がしてます。

OUT IN JAPANの撮影の件で書いたのはこちらね↓
LGBTカミングアウトフォト、撮影してもらいました

カミングアウトすることが必ずしも正解ではないし、あえてオープンにする必要がないというのも選択。
ただ、自分のセクシャリティで悩んでいる人がいるんだったら、こうやってオープンにしていくことでカミングアウトすることが選択肢のひとつではあるんだよということを指し示せていたらいいなとは思うんです。
セクシャリティは一個性、それに良いも悪いもないし、そもそも二元論的に語るのに無理があるんじゃないかと思っています。