こんばんは。
アパレル部門のしんぽんです。

前回に引き続きの話題にはなりますが、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの総称)当事者のインタビューをメインとしたWebメディア「LGBTER」の取材記事、金曜に後編が公開されました。

ゲイとしての半生を語ったインタビューを受けたんです

前編を読んでくださった方、本当にありがとうございます。
前編は子ども時代の感覚から、中学時代の周りから向けられる嘲りやいじめのこと、10代の自身のセクシュアリティに悩んでいた頃のことなんかを中心に語った内容を記事にしてもらっていました。

後編は20歳の時に友達というか仲間に対して行った人生初のカミングアウトからはじまり、ゲイ活動を活発化させてた頃、そして今の仕事を選んだ思いや向き合い方なんかについて語ってみました。

心理カウンセラーの方のところに通っていた時に、話を共感をもって聞いてもらえない感覚などを感じたことがあったために、今こうしてカラーセラピストという職業を選んで、同じような悩みや感覚を抱える人のために何か自分で力になれることがないかってところで動いているんですよね。

よかったら、前編・後編通して、記事を読んでくださるととても嬉しいです。
そして記事を読んでくださった方の中で、何か感じてもらえるものがあったなら取材を受けた甲斐があったなって思えそうです。