こんばんは。
アパレル部門の、しんぽんです。

皆さんは自分のことを話す際に、一人称はなんと呼んでますか?
「俺は…」「私は…」「僕は…」「あたしは…」
色々な一人称があると思います。

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自分の場合、「ゲイとして生きる -自覚からカミングアウト-」の記事でも書きましたが、小学生くらいの時には自分の性別を強くは意識してなかったように思うんですね。
というか、男女というくくりに縛られてしまうってことに抵抗してたようにも思うので、そういう意味ではとても強く意識してるってことにもなるかもしれないですが。。。

そんなこともあって、「俺は」とか「僕は」といった一人称を使うことに違和感があるんです。
かといって、仕事以外で「私は」や、例えば「あたしは」とかが使いたいかというと、それにも違和感があるんです。
結果として、「自分は」とか「こっちは」といった性別を意識させない一人称を使うことになれてしまってます。
なぜ方角なんだってところは突っ込まないでください(笑)。
気が付いた時にはこういう一人称を使ってたんで、いつから使ってたかがはっきり思い出せないんですがね。

そういう意味では中性的な自分でいることを望む自分が強いと思う部分もありますし、男性性も女性性もいい塩梅で持ち合わせている自分でありたいという思いの方がしっくりくるかなとも思ってます。
ゲイとしての自覚はありつつも、この辺の性自認はふわふわしてるところがあるのも事実です。
ま、自分は自分だし、こんな感じでいいかなーとアバウトに今は思ってるって感じですけどね。

自分の性別に対しての違和感や、自分をカテゴライズすることへの違和感がある人は、LGBT-JAPANの代表である亮君のカウンセリングであるとか、自分がやっているメンタルケアにあたるカラーセラピーやシータヒーリングでのセッションもオススメしたいと思ってます。
その中で、自分ではない誰かから見られる視点などから気づけることもあると思うし、気持ちの整理が出来るようになるとも思いますしね。

気になった方は、「カウンセリング希望」などの件名で、お問い合わせからご連絡いただければ幸いです。