こんばんは。

LGBTアクティビストのしゅうです。

今日はFTMである僕が実際にタイで手術を行った時のことを

皆さんに少しだけお伝えしたいと思います!

体調が良かったのは初日だけ

僕が手術のためタイに行ったのは、ちょうど3年前の今頃です。

タイに滞在したのは12日間。

振り返ってみると、体調が良かったのは、1日目だけでした。

その理由はただ一つ。

病院のご飯がホントに美味しくなかったんです。

 

退院して、またすぐ入院

手術は何事もなく、無事に終わりやっと退院の日が来ました。

何日かぶりにホテルに戻り、明日から残り少ない滞在期間を観光に費やせるぞと

ワクワクしていました。

ただ僕は自分の体調があまり良くないことは感じていました。

入院中、僕はご飯をほとんど食べていなかったんです。

ご飯がまずかったから。

(そんなにって思うかもしれませんが、そんなにです…)

そして入院中、ご飯と一緒に薬も何種類も飲まされます。

ご飯は少しで、薬はいっぱい。

そりゃ、胃腸がおかしくなりますよね。

僕は、退院した次の日

急性胃腸炎で再入院しました。

皆さん、入院する際はご飯がおいしくなくても

しっかり食べてくださいね!

 

全身麻酔の威力

手術の前日、ちゃんと打ち合わせがあるんです。

全身麻酔についての説明がありました。

手術室に入り、よくドラマでみる口に付ける呼吸器カップ?(勝手に名づけました)

あのカップを口に付けられたら、大きく深呼吸をしてくださいと言われていました。

それが麻酔なので、と。

当日、手術室に入り例のカップを付けられました。

心の中で「キタ!」って思い、スーッと息を吸い込んで…

目が覚めると、病室にいて

時計を見ると、日付が変わっていました。

全身麻酔ってすごい!!

 

今日はここでおしまい。 つづく