こんばんは!!LGBT-JAPANの代表の田附 亮です。

今回は私もFTMという事からFTMがスポーツをする事についてです。

スポーツの性別の区切りは2つしかない

私は小学生からバスケットボールをずっとしていたので今回はバスケットボールを例に挙げてみます。
例えば、女子バスケ。男子バスケ。といった様に区分される性別が2つしかございません。

現在、皆さんも御存知の通り、スポーツ界には男子か女子の区切りしか性別が存在しません。

こちらにインターネット上でこのような質問があったので添付してみました。
まずお手数ですがこちらの方の質問をご覧ください。

この方は、彼氏さんがFTMでサッカーをされているようですが、ホルモン治療をされているようです。

ここで私が言いたいのは、自分のなりたい姿で生きるためにホルモン治療をする事は、ドーピング行為と同じ見なされてしまう
という事です。

男性のような体に近づく為のホルモン治療

もともと女性として生まれたFTMの方々は、もちろんの事スポーツは女子競技として登録し競技します。

ホルモン治療をする前なので女性としてスポーツをする事になります。

大人になってホルモン治療を始めると、今まで本気でしてきたその競技は女性として参加できなくなります。

だからと言って、男子バスケに移行したとしても、筋力も生まれもって男性の方と比べると限界がありますし、何より身長差が歴然としてしまいバスケットボールでしたらポジションを変えないと対等にやっていけません。

じゃあポジションかえたら解決だね!

という問題でもないんです。

スポーツをされていた方なら御理解いただけるかと思いますが、そのスポーツを本気でやってたらやっていた分、ポジションを変えるというのはかなり酷で、初心者に一度戻る覚悟が必要なくらい重要な事なのです。

女子スポーツでもないし男子スポーツでもない

女子スポーツ選手として生きてくか、男子スポーツ選手として生きていくか。どちらにもメリット・デメリットがあり、長短つかず選択に悩み、自分らしいなりたい姿になる事を諦めるか、スポーツを諦めるかの二択になりがちです。

何かを諦めないといけない状況になってしまうのです。

しかし、その二択をする事自体間違っているのかもしれません。
なぜなら、FTMという事は変えられないからです。
なぜ、今の現状に選択を合わせないといけないのか。

なぜ性別を二つの中から選ばないといけないのか。

それによってなぜ、人生においての大切な事をなぜ諦める必要があるのか。
勿体ない。どちらかを選ばないといけないなんて出来るはずがありません。
なぜなら、どちらも非常に重要な事だからです。

一つは、生きてく上での自分の性別について。
もう一つは、生きてく上での自分の夢について。

もし、あなただったら、それでもどちらかを捨てるしかないと言えますか?

ないなら作ろう

そんな事を考えてましたら、思いつきました。

ないなら黙ってないで作ろう。と。
やってしまおう。と。

まだまだプロとして活動できる場所とかは提供できませんが、競技する場所は作れます。

そんなこんなで、FTMバスケットボールを作りました!!

ゆくゆくはもっと色々な種類のスポーツをしていきたいです!!

みんなでまずはバスケットボールしようぜ!!

性別を隠さずスポーツしたい!!と思い(メタボ解消にもなりますし 笑)都内の体育館でバスケットボールをする事にしました。

しかし、バスケットは最低でも2人いれば出来ない事はないです。
しかし競技としては5人は必要です。

FTMバスケットボールしたい人募集中です

365日24時間、一緒にバスケットボールをしたいというFTMの方募集中です!!
まずは、月1からでもしませんか?

経験、未経験問いません!!
参加したいという気持ちと室内シューズがあれば問題無し!!

集まり次第、みんなでスポーツしますよー!!
どしどし連絡ください(^ ^)
お待ちしております!!