Bradley Pitt & Angelina Jolie !!

こんにちは!!LGBT-JAPAN 発起人 田附 亮です!!

今回は、以前アメブロにも掲載したのですが、私が大の大のファンであります、アンジーとブラピについて掲載致します。

彼らは、世界的にも有名なハリウッドで活躍される俳優さんと女優さんですね。

そして御夫婦でもあります。

私は、彼らの演技力の高さと、その仕事に対するプロ精神、ストイックさに惚れまくっております。

そして、彼らは、貧しい国の子供たちへの慈善活動に留まらず、世界で頑張っている人々への寄付や応援を金銭的な面だけでいうと、かなりの額寄付しております。

ジョリー・ピット財団を設立して、世界中の人々へ寄付金を充てているのです。

私は、このような慈善活動をされているお二人も素晴らしいと思いますが、何よりかにより、その仕事への姿勢と演技力が堪らなく好きで尊敬しております。

そんなお二人の間に。

そんなお二人の間には、実子の子もいれば、養子の子もいます。

全員を分け隔てなく愛しているであろう事は、色々なメディアからの報道で分かりますし、信じております。

その子供達の中の一人、ジョン・ジョリー・ピット君。

2歳時に彼は、ご両親に自分の事はジョンと呼んでほしいと言ったそうです。

彼は女性として生まれたのですが、性自認が男性のトランスジェンダーのFTMとゆう事になります。(私と一緒!!)

二人は、彼の主張を受けいれ、彼を尊重し、男性として育てているそうです。
彼のアイデンティティーを否定する事なく育てていて、2014年の9歳の時、

映画のプレミアの時に、短髪&メンズスーツで登場!!

なんて寛容なご両親なんでしょう。素敵ですね!!

トランスジェンダーの自殺。

同性愛者の方も、もちろんの事ですが、性的少数と呼ばれている人達はその性に悩み、世間からの偏見や、自身を理解してもらえな辛さから自ら命を絶ってしまう方も少なくありません。

トランスジェンダーの人々もそうです。

特に幼少期の環境の影響はかなり大きく、自分を受け入れてくれる環境とゆうのはトランスジェンダーの子達に限らず、全員に言えると思います。

しかし、特別視している訳ではないですが、幼少期にこの様に性について打ち明けたとしても、親御さんが受け入れて尊重して育ててくれるかと言うと、トランスジェンダーの子供達は苦しい思いをしている子は少なくないと思います。

特に、宗教色の強い国で親御さんが熱心な方ですと、否定される確率は高く、その事によって自殺してしまった事件ももちろんございます。

幼少期から、その子を否定せず育てる彼らのスタイルは、非常に勉強になると思いました。

メディアに出すとゆう事

メディアに出したり、話したりする事に対して良いイメージを持たない方もいらっしゃるかと思います。

私は、当事者本人が平気ならいいと思っております。

アンジーとブラピが自分の子供をFTM(女性として生まれたが性自認が男性)だと、言った事によって、どれだけの人々が救われたか。

世界的に有名な彼らが、自分の子供に対して一切の否定もなく、むしろ尊重して育てている様を見させてもらい、私は、良い影響があると思っております。

逆に、彼らが、それが普通の事で、恥ずかしい事ではないと思っているからこそ公にできるのだと思います。
そしてメディアも伏せないのだと思います。

私の勝手な考えですが、未来は明るいですね!!

世界中のFTM・MTFの当事者の方々、その親御さん、ブラピ・アンジー、ジョン君の関係を知り、勇気づけられた方もいらっしゃるかと思います。

FTMの当事者として、心から彼らに感謝を言いたいです!!

だからと言って・・・

ほらね、やっぱりハリウッドセレブは違うよね。とか
うちの親とは大違い・・とか

否定的な気持ちにはならないで下さいね?

幼少期にこのように受け入れてもらえなかったとしても、今からでも遅くはないと思うんです。

もし、あなたが親御さんに受け入れて欲しいなら、受け入れて受け入れて!!自分をわかって!!とゆう気持ちだけでなく、親御さんの気持ちにも寄り添い、お互いがお互いを受け入れる話し合いをする所から始めてみるのも良いかもしれません。

それでも無理そうなら、無理に分かってもらうのではなく、自分はこうしてこうして、こうやって生きて行く。産んでくれてありがとうございますと言えるように。

とだけ伝えるのもアリかもしれません。

方法は、人の数だけあります。

この記事をよんで、どうか悲観的にならず、前向きに捉えてくださると嬉しく思います。

最後にジョン君のプレミアの時の写真を載せますね。

イケメンです・・・笑

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